特許6982162IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

商品販売データ処理装置、商品販売データ処理方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、免税制度の改正に対応した商品の販売登録処理を実行することができる商品販売データ処理装置、商品販売データ処理方法およびプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の商品販売データ処理装置は、商品を識別する商品識別情報を入力する商品識別情報入力手段と、前記商品識別情報入力手段によって入力された商品識別情報で識別される商品が免税対象商品か判定する判定手段と、前記判定手段によって免税対象商品と判定された商品の単価および数量に基づいて免税対象金額を算出する算出手段と、旅券情報を入力する旅券情報入力手段と、前記免税対象金額が免税基準金額を満たす場合に、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態にかかるPOSシステムの概略構成図である。

【図2】図2は、ストアサーバのハードウェア構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、商品マスタファイルのデータ構成を示す図である。

【図4】図4は、免税区分ファイルのデータ構成を示す図である。

【図5】図5は、免税設定値ファイルのデータ構成を示す図である。

【図6】図6は、POS端末のハードウェア構成を示すブロック図である。

【図7】図7は、POS端末の機能構成を示す機能ブロック図である。

【図8】図8は、販売登録処理の際の免税処理の流れを概略的に示すフローチャートである。

【図9】図9は、免税処理における画面遷移を示す図である。

【図10】図10は、エラー表示画面の一例を示す正面図である。

【図11】図11は、再表示後の登録商品表示画面の一例を示す正面図である。

【図12】図12は、ワーニング表示の一例を示す正面図である。

【図13】図13は、購入誓約書の一例を示す平面図である。

【図14】図14は、購入記録票の一例を示す平面図である。

【図15】図15は、レシートの一例を示す平面図である。

【図16】図16は、購入誓約書の一例を示す平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 POS端末(商品販売データ処理装置)   301 入力手段   302 販売登録手段   303 免税宣言手段   304 判定手段   305 加算手段   306 基準金額判定手段   307 免税手段   308 印字手段   309 ワーニング表示手段   310 記載事項入力手段   F1 商品マスタファイル

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