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公報発行日 2021年12月17
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【図1】本発明の実施の形態に係る画像形成装置の一例であるタンデム型カラー複写機の構成を説明するための概略図である。
【図2】複写機に設けられた冷却装置の構成を説明するための図である。
【図3】(a)は、円筒状の第1〜第3シャッター部材を展開したときの概略図であり、(b)は冷却装置の分解斜視図である。
【図4】(a)〜(e)は、第1〜第3シャッター部材による複数の窓の遮蔽状態の例を示すための図である。
【図5】小サイズのシートの定着を行った後、大サイズのシートの定着を行う際における差分領域と非通紙領域の温度状態を示す模式図である。
【図6】(a)は、冷却装置において、小サイズのシートの定着を行った後、大サイズのシートの定着を行う際における差分領域と非通紙領域の風量を大きくする様子を示す模式図であり、(b)は、そのように風量を制御したときにおける各第1〜第3シャッター部材と送風用スリーブの窓との位置関係を示す展開図である。
【図7】複写機の制御部の構成を示すブロック図である。
【図8】制御部による冷却装置の送風量制御の内容を示すフローチャートである。
【図9】冷却装置の送風量制御の第1の変形例の内容を示すフローチャートである。
【図10】(a)、(b)は、第1の変形例において制御された送風量を模式的に示す図である。
【図11】冷却装置の送風量制御の第2の変形例の内容を示すフローチャートである。
【図12】(a)、(b)は、第2の変形例において制御された送風量を模式的に示す図である。
【図13】冷却装置の送風量制御の第3の変形例の内容を示すフローチャートである。
【図14】冷却装置の変形例を示す概略図である。
【図15】図14の変形例において各吐出口における送風量を調整するための機構を示す概略図である。
【図16】冷却装置の送風量制御の第4の変形例の内容を示すフローチャートである。
【図17】トナー濃度の差異によって冷却装置の送風量を変化させる例を示す模式図である。
【図18】冷却装置の別の変形例を示す斜視図である。
【図19】(a)、(b)、(c)は、それぞれ図18の冷却装置で加圧ローラーを冷却する際の送風量の制御例を示す模式図である。
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