特許6984686IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プロジェクターの投写レンズに応じた制御

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、投写レンズの種類によって、その耐熱性能は異なる。例えば耐熱性能の低い投写レンズを使用しているときに光源の出力を最大にして投写するのは好ましくない。しかしながら、ユーザーが投写レンズの耐熱性能を考慮して光源の出力を上げないようにプロジェクターを操作するのは煩わしい。 これに対し本発明は、耐熱性能の低い投写レンズを使った場合の熱による障害を防止する技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、光を出射する光源と、前記光源の出力を制御する光源制御部と、前記光が通る投写レンズを含み、前記光を投写面に投写する投写部と、前記投写レンズが第1の投写レンズである場合には、前記光源の出力が最大で第1の値まで上げられるように前記光源制御部を制御し、前記投写レンズが前記第1のレンズとは異なる第2の投写レンズである場合には、前記光源の出力が最大で、前記第1の値とは異なる第2の値まで上げられ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一プロジェクター1のハードウェア構成を示す図。

【図2】プロジェクター1が記憶する輝度テーブルの一例を示す図。

【図3】プロジェクター1の動作を示すフローチャート。

【図4】プロジェクター1の投写画像の一例を示す図。

【図5】プロジェクター1が記憶する輝度テーブルの変形例を示す図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…プロジェクター、11…制御部、12…IF部、13…画像処理部、14…操作部、15…記憶部、16…光源、17…光源駆動部、18…投写レンズ、19…投写系駆動部

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