特許6984992IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

座席スペースの使用状況を管理する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、客室の空席を券売機で表示するために、客室の画像を店員が目視し、空席の場所を手入力するか、各座席にセンサーを備え、そのセンサーからの情報を用いて空席を判断する必要がある。そのため、人の手間や設備コストがかかる。 本発明の目的は、人の手間や設備コストを抑えつつ、利用客の回転率を向上させる技術を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、 座席スペースを撮像する撮像手段から受信した画像を処理することにより、前記座席スペースの空席を示す空席情報を生成する空席情報生成手段と、 商品の精算を行うPOS(Point of Sale)装置と連動し、前記空席情報を用いて客が使用する席の選択処理を行う席選択手段と、 当該選択した席を示す情報を出力する席情報出力手段と、 を備える情報処理装置が提供される。
【発明の効果】
本発明によれば、人の手間や設備コストを抑えつつ、利用客の回転率を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態の席予約システムのシステム構成を概念的に示すブロック図である。

【図2】空席情報記憶部が記憶する情報の一例を示す図である。

【図3】席予約システムのハードウエア構成を概念的に示す図である。

【図4】空席情報生成部によって実行される空席情報を更新する処理の流れを示すフローチャートである。

【図5】席選択部の処理の流れを示すシーケンス図である。

【図6】図5の第1の変形例を示すシーケンス図である。

【図7】図5の第2の変形例を示すシーケンス図である。

【図8】図5の第3の変形例を示すシーケンス図である。

【図9】第2実施形態における空席情報記憶部の構成を示す図である。

【図10】空席情報生成部が空席予定時刻を生成する際に用いる情報をテーブル形式で示す図である。

【図11】空席情報生成部が図10(a)に示す情報を有している場合における、空席情報の更新処理の詳細を示すシーケンス図である。

【図12】サーバ装置及び店舗端末の動作を示すシーケンス図である。

【図13】第3席予約システムのシステム構成を概念的に示すブロック図である。

【図14】クーポン情報記憶部が記憶している情報の一例をテーブル形式で示す図である。

【図15】サーバ装置及び店舗端末の動作の一例を示すシーケンス図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 席予約システム   10 撮像部   20 サーバ装置   210 空席情報生成部   212 空席情報記憶部   220 席選択部   230 積情報出力部   240 クーポン情報出力部   242 クーポン情報記憶部   30 店舗端末   310 精算処理部   320 印刷部

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