特許6985551IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

歯牙に貼付されて用いられる口腔内シート

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したシートは、使用時に、歯牙の表面に貼付して使用される。しかしながら、貼付操作中に該シートにおける歯牙貼着面がどちらであったかわからなくなったり、貼付操作中に歯牙貼着面に必要以上に触れて歯牙への適用効果が低下してしまったりと、使用時における口腔内シートの操作性に課題があることを、本発明者らは見出した。 したがって、本発明の課題は、従来技術が有する上述した解決課題を解決し得る口腔内シートを提供することに関する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、歯牙貼着シートと、該歯牙貼着シートの歯牙に貼付される面を被覆する剥離シートとを備える、口腔内シートである。 前記歯牙貼着シートは、歯列に沿う第1方向と該第1方向と直交する第2方向とを有し、且つ本体部と、該本体部から第1方向の一方に延出した延出部とを有していることが好ましい。 前記歯牙貼着シートは、前記延出部を含む第1方向の全長を2等分する歯牙貼着シート中心線に対して左右非対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、使用時の操作性に優れる口腔内シートが提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明に係る口腔内シートの一実施形態を示す平面図である。

【図2】図2は、図1に示す歯牙貼着シートの第1方向に沿う断面図である。

【図3】図3(a)〜(c)は、図1に示す口腔内シートの使用方法を説明するための図である。

【図4】図4(a)〜(c)は、本発明に係る歯牙貼着シートの他の実施形態を示す平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 口腔内シート   2 剥離シート   3 歯牙貼着シート   30 本体部   36 延出部   A 上の歯用シート   B 下の歯用シート   CL1 歯牙貼着シート中心線   CL2 本体部中心線   F 第1領域   R 第2領域   X 第1方向   Y 第2方向  

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