特許6985629IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置の取付構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、コネクタ部は、バッテリ等から電力供給を受けるために、車両内のワイヤハーネスに接続される。そのため、コネクタ部には、ワイヤハーネスからの振動や荷重が伝わりやすい。しかしながら、特許文献1の技術は、コネクタ部を支持する取付構造とはなっていないため、ワイヤハーネスから振動や荷重を受けた場合、該コネクタ部を含めた照明装置を安定に支持することができない。 本発明は、このような課題を考慮してなされたものであり、照明装置を安定に支持することが可能となる取付構造を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、照明装置を取付対象に取り付けるための取付構造であって、前記照明装置は、照明光を出力する光源部と、該光源部に対応する第1ブロックと、前記光源部に電力を供給するコネクタ部と、該コネクタ部に対応する第2ブロックとを備え、前記第1ブロックは、第1の側面を有し、前記第1の側面には、突起が延出し、前記第2ブロックは、第2の側面と、該第2の側面に連結される上面とを少なくとも有し、前記取付構造は、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、安定的に照明装置を支持することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本照明装置の取付構造が適用されるドアライニングの斜視図である。

【図2】図1のドアライニングの背面側の斜視図である。

【図3】図2のドアポケットの上面側を拡大した斜視図である。

【図4】本実施形態の取付構造に対して照明装置を取り付ける状態を図示した斜視図である。

【図5】図4の取付構造に照明装置が取り付けられた状態を図示した斜視図である。

【図6】図5の状態を図示した平面図である。

【図7】図4の取付構造を図示した平面図である。

【図8】図6のVIII−VIII線に沿った断面図である。

【図9】図4の取付構造の製造に用いられる金型を図示した模式的平面図である。

【図10】図9の金型を図示した模式的正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…照明装置 12…取付構造   14…ドアライニング 16…ドアアームレスト   18…ドアポケット 22、96…凹部   24…上面 26…照射用孔部   28…照明光 40…筐体   40a…第1ブロック 40b…第2ブロック   42…光源 44…光源部   46…ワイヤハーネス 48…コネクタ部   52…底面 54〜60…側面   62、62a、62b…上面 63〜70…突起   80…受け部 82、98、105、106…リブ   90、102…壁部 92…光源支持部   94…孔部 100…コネクタ支持部   104…爪部 107…開口部   108…下端部 110…中心   112…中心軸 120…金型   122…上型 124…下型   126…延出部

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