特許6986380IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示のコネクタの取付構造およびコネクタシールド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、取付構造では、コネクタの固定方法については考慮されておらず、コネクタに対して外力が作用した場合に、コネクタが配線基板から外れるおそれがある。 実施形態の一態様は、に鑑みてなされたものであって、コネクタが配線基板から外れることを抑制するコネクタの取付構造およびコネクタシールドを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係るコネクタの取付構造は、コネクタと、コネクタシールドとを備える。コネクタは、配線基板に取り付けられ、相手コネクタが差し込まれる差込口を有する。コネクタシールドは、配線基板を収容するハウジングにネジ止めされた状態でコネクタを配線基板に向けて押圧する。
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、コネクタが配線基板から外れることを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本コネクタの取付構造の斜視図である。

【図2】図2は、本コネクタの取付構造を差込口側から見た正面図である。

【図3】図3は、図2のIII−III断面図である。

【図4】図4は、本コネクタの取付構造の側面図である。

【図5】図5は、本コネクタの取付構造の背面図である。

【図6】図6は、変形例に係るコネクタの取付構造の側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 コネクタの取付構造   2 配線基板   3 ハウジング   4 コネクタ   5 コネクタシールド   14 差込口   15 端子   20 上板部(押圧部)   21 取付部   22 後板部(当接部)   23 側板部(壁部)   24 爪部   25 変形部   25a 抜け孔(孔)   26 ネジ孔

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