特許6986402IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置および故障判定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、全てのリレーを同時に開閉させるため、車両の停車時にリレーの故障の判定を行う必要があった。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、車両の停車時以外にリレーの故障を判定することができる制御装置および故障判定方法を提供することを目的とする。 上述した課題を解決し、目的を達成するために本発明は、制御装置において取得部と、判定部とを備える。前記取得部は、電流経路に並列接続された通電および遮断をそれぞれ切り替える複数のリレーの電圧を前記リレー毎に取得する。前記判定部は、前記取得部によって取得された前記電圧に基づいて前記リレー毎の故障を判定する。また、前記判定部は、非判定対象とするリレーが通電可能な状態で判定対象とするリレーの通電および遮断を切り替える。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

【発明の効果】
本発明によれば、車両の停車時以外にリレーの故障を判定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、故障判定方法の概要を示す図である。

【図2】図2は、リレーの具体例を示す図である。

【図3】図3は、電源システムの具体例を示す図である。

【図4】図4は、制御装置のブロック図である。

【図5】図5は、電圧センサの設置例の具体例を示す図である。

【図6】図6は、判定条件情報の具体例を示す図である。

【図7】図7は、給電制御情報の具体例を示す図である。

【図8】図8は、電流閾値の具体例を示す図である。

【図9】図9は、制御装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 制御装置   21 取得部   22 判定部   100 電源システム   M1 モータ機能付発電機   M2 スタータ   M3 補機   B 蓄電池   B1 第1蓄電池   B2 第2蓄電池   L、L1、L2 電流経路   SW1 第1スイッチ   SW2 第2スイッチ   Q1 第1スイッチング素子   Q2 第2スイッチング素子

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