特許6986685IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動運転車における制御機能更新のためのデータ送信に関する。より詳しくは、自動運転車が具備するセンサから取得した情報データを、ネットワークを介し、サーバ装置にアップロードするデータ送信

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に提案される技術では、学習用データを効率よく集めることが困難である。 そこで本発明は、自動運転のための認識モデルを得るための学習用データの効率的な収集を可能にする情報処理装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る情報処理装置は、自動運転車に搭載される情報処理装置であって、第1認識器によってセンシング情報を入力として、物体検出処理である第1認識処理を実行し、前記第1認識器と能力条件が異なる認識器である第2認識器によって、前記センシング情報を入力として、物体検出処理である第2認識処理を実行する制御部と、前記第1認識処理の結果である第1認識結果と前記第2認識処理の結果である第2認識結果・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
態様により、自動運転のための認識モデルを得るための学習用データを効率よく集めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施の形態における、自動運転車とサーバ装置の構成の一例を示すブロック図である。

【図2】図2は、実施の形態における、自動運転車が備える情報処理装置の機能構成の一例を示すブロック図である。

【図3A】図3Aは、実施の形態における、検出結果データの構成の一例を示す図である。

【図3B】図3Bは、実施の形態における、優先順位付き検出結果データの構成の一例を示す図である。

【図4】図4は、実施の形態における、情報処理装置による処理の動作手順例を示すフロー図である。

【図5】図5は、実施の形態の変形例における、選別用検出器の構成の一例を示すブロック図である。

【図6】図6は、実施の形態の変形例における、選別用検出器による処理の動作手順例を示すフロー図である。

【図7】図7は、実施の形態における、選別用検出器の構成の一例を示すブロック図である。

【図8】図8は、実施の形態の変形例における、選別用検出器による処理の動作手順例を示すフロー図である。

【図9】図9は、実施の形態における、選別用検出器の構成の一例を示すブロック図である。

【図10】図10は、実施の形態の変形例における、選別用検出器による処理の動作手順例を示すフロー図である。

【図11】図11は、実施の形態における、検出結果データの構成の他の例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

101 自動運転車   102 ネットワーク   103 サーバ装置   200 情報処理装置   201、201A、201B、201C 選別用検出器(第2認識器、決定部)   202 センサ   203 物体検出器(第1認識器)   204 検出結果蓄積器   205 検出結果送信可否確認器   206 優先順位付き検出結果蓄積器   207 優先順位付き検出結果選択器(通信部)   208 検出結果送信器(通信部)   501 検出器選択部   502、503、504、702、902 検出器   701 検出器生成部   901 検出器取得部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります