特開2022-130642IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、バイラテラルフィルタリングを用いるデジタル画像の処理に関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】イメージングのためノイズをフィルタリングする方法を提供する。
【解決手段】方法は、位置及びレンジデータを有する画像フレームを受け取り401、フィルタサイズがフィルタウィンドウの各々を処理するためのフィルタウィンドウにフレームを分け402、第1の画素に対し、中央画素に対する空間及びこの画素と中央画素との間のレンジ差を判定し403、選択した重みを、空間及びレンジ差に対する重み付けを含む2D重みLUTにおける重みから選ぶために用い404、選択した2D重みを画素に適用することにより、フィルタされたレンジ値を計算し405、レンジ、フィルタされたレンジ値及び選択した2D重みを合計し406、少なくとも第2の画素に対し、判定、選択、計算及び加算を反復し407、中央画素に対する最終的なフィルタされたレンジ値を生成するため、第1及び第2の画素からの寄与の総和を、選択した2D重みの和で除算する408。
【選択図】図4

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示の一実施例に従った、組み合わされた2D重みを有する少なくとも一つの組み合わされた2D重みLUTを含む、例示のBLフィルタのためのパイプラインのブロック図表現である。
【図2A】 例示の実施例に従った、例示の2D重み演算の詳細を示す。
【図2B】 例示の実施例に従った、例示の2D重み演算の詳細を示す。
【図3A】 例示の実施例に従った、記載される2D重みサブテーブルの例示の仕組みを示す。
【図3B】 例示の実施例に従った、記載される2D重みサブテーブルの例示の仕組みを示す。
【図3C】 例示の実施例に従った、記載される2D重みサブテーブルの例示の仕組みを示す。
【図4】 例示の一実施例に従った、少なくとも一つの記載される組み合わされた2D重みLUTを用いて画像をBLフィルタリングするための例示の方法における工程を示すフローチャートである。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

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