特開2022-134724IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

放電点灯装置、および光照射装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】光出力を小さくした際の放電点灯装置の効率の低下を防ぐことができ、且つ、ランプを点灯させるのに必要な電圧を確保することができる放電点灯装置、および光照射装置を提供することである。
【解決手段】放電点灯装置は、出力電圧を制御可能な直流電源と;前記直流電源の出力側に電気的に接続され、放電ランプを出力側に電気的に接続可能なインバータと;前記放電ランプのランプ電流、およびランプ電圧の少なくともいずれかを検出可能な検出部と;前記検出部により検出された検出値と、予め定められた閾値と、に基づいて、前記放電ランプの調光制御方式を切り替え可能な制御部と;を具備している。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、光出力を小さくした際の放電点灯装置の効率の低下を防ぐことができ、且つ、ランプを点灯させるのに必要な電圧を確保することができる放電点灯装置、および光照射装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

放電点灯装置は、出力電圧を制御可能な直流電源と;前記直流電源の出力側に電気的に接続され、放電ランプを出力側に電気的に接続可能なインバータと;前記放電ランプのランプ電流、およびランプ電圧の少なくともいずれかを検出可能な検出部と;前記検出部により検出された検出値と、予め定められた閾値と、に基づいて、前記放電ランプの調光制御方式を切り替え可能な制御部と;を具備している。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、光出力を小さくした際の放電点灯装置の効率の低下を防ぐことができ、且つ、ランプを点灯させるのに必要な電圧を確保することができる放電点灯装置、および光照射装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本光照射装置を例示するための模式回路図である。
【図2】 直流電源を例示するための模式回路図である。
【図3】 インバータを例示するための模式回路図である。
【図4】 放電ランプの調光制御方式の切り替えを例示するための模式図である。
【図5】 放電点灯装置(インバータ)から出力される電圧の波形を例示するための模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 放電点灯装置、10 直流電源、11 交流電源、12 整流回路、13 コンバータ、20 インバータ、21 スイッチング素子、22 スイッチング素子、23 トランス、30 検出部、40 制御部、100 光照射装置、200 放電ランプ

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