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公報発行日 2022年9月30
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-142612 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】アンチサージ制御を適宜実施しつつも、必要なときにアンチサージ制御をキャンセルしてエンジントルクを増強し加速性能を確保できるようにする。
【解決手段】車両に動力源として搭載される内燃機関を制御する制御装置であって、スロットルバルブの開度が縮小ないし全閉してエンジン回転数が減速する状態から、スロットルバルブの開度が拡開してエンジン回転数が加速する状態に切り替わる過渡期に、エンジン回転数の上昇に合わせて点火タイミングを遅角補正し、またエンジン回転数の低下に合わせて点火タイミングを進角補正するアンチサージ制御を実施するが、エンジントルクを速やかに増大させるべき所定の条件が成立する場合には、一時的に前記アンチサージ制御を実施しない内燃機関の制御装置を構成した。
【選択図】図4
本発明によれば、アンチサージ制御を適宜実施しつつも、必要なときにアンチサージ制御をキャンセルしてエンジントルクを増強し加速性能を確保できるようになる。
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