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公報発行日 2022年10月3
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-142961 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】混合気の空燃比の乱れを抑制しつつ、キャニスタに多くの燃料蒸気が滞留している場合にこれを速やかにパージできるようにする。
【解決手段】燃料蒸発ガス排出抑制装置が付帯した内燃機関を制御するものであり、内燃機関の始動後、パージガスを吸気通路に放出させるべく制御バルブを最大開度よりも小さな開度で開弁し、パージガス流路を流れるパージガス中の燃料成分の濃度の推定を行い、パージガス流路を流れたパージガスの積算流量が所定量を超えかつパージガス中の燃料成分の濃度が閾値を上回っている場合、そうでない場合と比較して、その後に制御バルブを開弁するときの当該制御バルブの開度をより大きくする内燃機関の制御装置を構成した。
【選択図】図5
本発明によれば、混合気の空燃比の乱れを抑制しつつ、キャニスタに多くの燃料蒸気が滞留している場合にこれを速やかにパージできるようになる。
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