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公報発行日 2022年10月3
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-142962 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】混合気の空燃比の乱れを抑制しつつ、キャニスタに多くの燃料蒸気が滞留している場合にこれを速やかにパージできるようにする。
【解決手段】燃料タンクに接続する接続路と、燃料タンクで発生し接続路を流れる燃料蒸気を捕捉するキャニスタと、キャニスタに接続しており空気を導入することのできる導入路と、キャニスタと内燃機関の気筒に連なる吸気通路とを連通せしめキャニスタに捕捉した燃料蒸気を含むパージガスを吸気通路に放出させるパージガス流路と、パージガス流路を開閉する制御バルブとを備える燃料蒸発ガス排出抑制装置が付帯した内燃機関を制御するものであり、内燃機関の始動前の停止時間の長さと、内燃機関の停止中の燃料タンク若しくはその周囲の温度を示唆する値とを基に、内燃機関の始動直後の時期にパージガス流路を流れるパージガス中の燃料成分の濃度を初期推定する内燃機関の制御装置を構成した。
【選択図】図6
本発明によれば、混合気の空燃比の乱れを抑制しつつ、キャニスタに多くの燃料蒸気が滞留している場合にこれを速やかにパージできるようになる。
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