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公報発行日 2022年10月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-152718 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】カルシウム溶出量が小さく、機械的特性に優れる超純水用多層管を提供する。
【解決手段】
管状の複数の層を備える多層管であって、最内層を構成する第1のポリエチレン系樹脂層のポリエチレン系樹脂1が特定のMFR2.16及び密度でカルシウム濃度は100ppm以下、ESCRは10時間以上であり、その外層を構成する第2のポリエチレン系樹脂層のポリエチレン系樹脂2が特定のMFR21.6、MFR21.6/MFR2.16、及び密度で、特定の高分子量成分を特定量含有する、超純水用多層管。
【選択図】図1
本発明によれば、カルシウム溶出量を低減し、且つ、圧力パイプシステムとして十分な機械的特性を備えた超純水用多層管、超純水用多層管用ポリエチレン系樹脂、及び超純水用多層管用ポリエチレン系樹脂セットを提供することができるという効果を奏する。
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