技術分野
摩耗状態検知装置、摩耗状態検知方法、および摩耗状態検知プログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】簡易な構成で、走行中のタイヤの摩耗状態を検知することができる。
【解決手段】路面状態、道路勾配、加速度の組合せを示す第1走行条件と、車速と、摩耗度合係数と、を互いに対応付けた摩耗度合い情報を記憶する記憶部41と、車両の車速を計測する車速センサ21と、車両が走行する路面状態を検出する路面センサ22と、車両が走行する道路の道路勾配を検出する道路勾配センサ23と、車両の走行距離を取得する走行距離取得部31と、車速センサ21で計測された車速と、路面センサ22で検出された路面状態と、道路勾配センサ23で検出された道路勾配と、走行距離取得部31で取得された走行距離と、摩耗度合い情報とに基づいて、タイヤの摩耗度合いを判定する摩耗度合判定部と、摩耗度合いに関する情報を出力する出力部61と、を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
走行中にタイヤがバーストする等、車両走行中の事故を防止するため、走行中におけるタイヤの摩耗状態を簡易な構成で検知できる装置が必要とされている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明に係る摩耗状態検知装置は、例えば、路面状態、道路勾配、加速度の組合せを示す第1走行条件と、車速と、摩耗度合係数と、を互いに対応付けた摩耗度合い情報を記憶する記憶部と、車両の車速を計測する車速センサと、前記車両が走行する路面状態を検出する路面センサと、前記車両が走行する道路の道路勾配を検出する道路勾配センサと、前記車両の走行距離を取得する走行距離取得部と、前記車・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、簡易な構成で、走行中のタイヤの摩耗状態を検知することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施の形態に係る摩耗状態検知装置11、および当該摩耗状態検知装置11に接続される表示装置2の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図2】
係数テーブルT1の一例である。
【図3】
(a)、(b)は表示装置2にタイヤの摩耗に関する情報が表示されている様子を示す模式図である。
【図4】
摩耗状態検知装置11が摩耗度合を算出する処理フローである。
【図5】
第2の実施の形態に係る摩耗状態検知装置12、および当該摩耗状態検知装置12に接続される表示装置2の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図6】
係数テーブルT2の一例である。
【図7】
第3の実施の形態に係る摩耗状態検知装置13、および当該摩耗状態検知装置13に接続される表示装置2の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図8】
係数テーブルT3の一例である。
【図9】
第4の実施の形態に係る摩耗状態検知装置14、および当該摩耗状態検知装置14に接続される表示装置2の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図10】
(a)は係数テーブルT4の一例であり、(b)は係数テーブルT5の一例である。
【図11】
第5の実施の形態に係る摩耗状態検知装置15、および当該摩耗状態検知装置15に接続される表示装置2の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図12】
係数テーブルT6の一例である。
1 :摩耗状態検知装置
2 :表示装置
11、12、13、14、15:摩耗状態検知装置
21 :車速センサ
22 :路面センサ
23 :道路勾配センサ
24 :タイヤ空気圧センサ
25 :自重センサ
26 :ギア段センサ
27 :トルクセンサ
28 :タイヤ回転センサ
29 :道路曲率センサ
31、32、33、34、35:走行距離取得部
41、42、43、44、45:記憶部
51、52、53、54、55:摩耗度合判定部
61 :出力部
62 :空転時間算出部
71、72、73、74、75:制御部
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