特開2022-156944IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置、運転支援方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ハンドルに接触検知部が設けられていない場合であっても手放し状態か否か判定することができる。
【解決手段】運転手が前腕、手首又は指に着用するウェアラブルデバイスは、当該ウェアラブルデバイスの姿勢を検知可能なセンサと、音を出力するスピーカ又は振動を発生させる振動部を有する出力部と、を有する。運転手がハンドルを手放している手放し状態か否かを判定する手放判定部は、センサの検知結果に基づいて手放し状態か否かを判定する。警告出力部は、手放し状態と判定されたら、出力部から警告を出力させる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の発明は、操舵ハンドルへの接触を検知する接触検知部を設ける必要があり、接触検知部が設けられていないハンドルを用いる車両に適用することができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る運転支援装置は、例えば、運転手が前腕、手首又は指に着用するウェアラブルデバイスと、前記運転手の前記ウェアラブルデバイスが着用された側の手がハンドルを把持していない手放し状態か否かを判定する手放判定部と、前記手放し状態と判定されたら、前記ウェアラブルデバイスから警告を出力する警告出力部と、を備え、前記ウェアラブルデバイスは、当該ウェアラブルデバイスの姿勢を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ハンドルに接触検知部が設けられていない場合であっても手放し状態か否か判定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る運転支援装置1の概略を示す図である。
【図2】 運転支援装置1の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図3】 運転支援装置1のハードウェア構成の一例を概略的に示すブロック図である。
【図4】 運転支援装置1が行う処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 :運転支援装置 2 :ウェアラブルデバイス 10 :制御部 11 :手放判定部 12 :警告出力部 13 :通信部 20 :センサ 21 :加速度センサ 22 :角速度センサ 23 :傾斜センサ 25 :出力部 26 :スピーカ 27 :振動部 31 :ハンドル 50 :制御装置 52 :通信装置 54 :記憶装置 56 :CPU 58 :メモリ

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