特開2022-159775IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

紫外線吸収剤および金属酸化物を含有する油中水型乳化化粧料に関する。本発明はまた、紫外線吸収剤および金属酸化物を含有する油中水型乳化化粧料の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】紫外線吸収剤および金属酸化物を含有する油中水型乳化化粧料において、製剤の安定性(乳化安定性および凝集抑制性など)に優れ、使用感(なめらかさ、べたつきのなさ、肌への付着性など)の良好な油中水型乳化化粧料を提供する。
【解決手段】本発明の油中水型乳化化粧料は、(A)平均分子量200以下の水添ポリイソブテン、および炭素数6~13の直鎖飽和炭化水素からなる群から選択される1種または2種以上の物質、(B)揮発性シリコーン油、(C)シリコーン系界面活性剤、(D)グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、およびリン脂質からなる群から選択される1種または2種以上の物質、(E)紫外線吸収剤、および、(F)金属酸化物、を含有する。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、紫外線吸収剤および金属酸化物を含有する油中水型乳化化粧料において、製剤の安定性(乳化安定性および凝集抑制性など)に優れ、使用感(なめらかさ、べたつきのなさ、肌への付着性など)の良好な油中水型乳化化粧料を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、下記に挙げる実施態様を含むが、これらに限定されるものではない。 [1] 次の成分(A)~(F): (A)平均分子量200以下の水添ポリイソブテン、および炭素数6~13の直鎖飽和炭化水素からなる群から選択される1種または2種以上の物質、 (B)揮発性シリコーン油、 (C)シリコーン系界面活性剤、 (D)グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、およびリン脂質からなる群から・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、紫外線吸収剤および金属酸化物を含有する油中水型乳化化粧料において、製剤の安定性(乳化安定性および凝集抑制性など)に優れ、使用感(なめらかさ、べたつきのなさ、肌への付着性など)の良好な油中水型乳化化粧料を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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