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公報発行日 2022年11月4
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-167370 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 発泡性に優れ、表面平滑性を有し、ガススポット及び収縮が抑制された良好な外観を有し、発泡板の熱伝導率を低く維持することができるポリスチレン系樹脂発泡板の製造方法を提供すること。
【解決手段】 ポリスチレン系樹脂を主成分とする基材樹脂、難燃剤及び物理発泡剤を混練してなる発泡性樹脂組成物を押出して成形具により板状に成形する工程を含む見掛け密度20~50kg/m3のポリスチレン系樹脂発泡板の製造方法であって、物理発泡剤が、HFO-1224ydからなる発泡剤(a)と、20~100mol%の水(b1)及び0~80mol%の炭素数1~5の脂肪族アルコール(b2)からなる発泡剤(b)とを含有し、前記発泡剤(a)の添加量が前記基材樹脂1kgに対して0.6~1.3molであり、前記発泡剤(a)と前記発泡剤(b)とのmol比(a:b)が50:50~95:5であることを特徴とする。
【選択図】なし
本発明の製造方法によれば、発泡性に優れ、表面平滑性を有し、ガススポット及び収縮が抑制された良好な外観を有し、発泡板の熱伝導率を低く維持することができるポリスチレン系樹脂発泡板の製造方法が提供される。
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