特開2022-169780IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

人間や他の哺乳類の癌などの過剰増殖障害を含む疾患および状態を治療、予 防または管理するための、レゴラフェニブまたはその水和物、溶媒和物、代謝物または薬 学的に許容される塩またはその多形体およびPD-1/PD-L1(2)阻害剤を含む医 薬組成物並びに組み合わせ医薬

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】人間や他の哺乳類の癌などの過剰増殖障害を含む疾患および状態を治療、予防または管理するための組み合わせ医薬を提供する。
【解決手段】レゴラフェニブまたはその水和物、溶媒和物、代謝産物または薬学的に許容される塩、あるいはそれらの多形体とPD-1/PD-L1(2)阻害剤を含む組み合わせ医薬とする。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、レゴラフェニブとPD-1/PD-L1(2)阻害剤を組み合わせて 投与することによる癌治療の改善である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

驚くべきことに、レゴラフェニブとPD-1/PD-L1(2)阻害剤の組み合わせは 、単独療法の合計を超える有意な有効性改善、特に有意な抗腫瘍および/または抗転移効 力の改善を示す。さらに、副作用のプロファイル(例えば、手足症候群、血圧上昇、疲労 、下痢、粘膜の炎症など)を改善できる。 本発明は、式(I)の化合物であるレゴラフェニブ、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1:同系のマウスMC38 CRCモデルにおける、レゴラフェニブおよび抗PD-1単独ならびに併用の抗腫瘍活性。v + i =ビヒクル+アイソタイプ、a)=レジメンa)、b)=レジメンb)、c)=レジメンc)、d)=レジメンd)、e)=レジメンe)。

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