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公報発行日 2022年11月11
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-170883 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】路面勾配判定のセンサを用いずに、ロー変速の実施/不実施を判定できる、車両用制御装置を提供する。
【解決手段】車速が設定車速を超過した場合(S11:YES)、スロットル全閉指示が出力される。スロットル全閉指示が出力されると(S12:YES)、そのスロットル全閉指示の出力時から変曲点到達推定時間以上が経過したか否かが判断される(ステップS13)。変曲点到達推定時間は、スロットル全閉指示の出力から電子スロットルバルブの全閉によりエンジンの出力が低減し始めるまでの遅れ時間に設定される。変曲点到達推定時間以上が経過した時点において、車両の加速度が0以上である場合(S14:YES)、ロー変速の実施が決定され(S15)、車両の加速度が0未満である場合(S14:NO)、ロー変速の不実施が決定される(S16)。
【選択図】図2
本発明によれば、路面勾配判定のセンサを用いずに、ロー変速の実施/不実施を判定することができる。
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