特開2022-178515IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】のめり込みに関する注意喚起を効果的に実行することができる遊技機を提供すること。
【解決手段】第1高ベース状態に制御される特定高確時短状態又は特定低確時短状態であるときに大当りに当選して大当り遊技が付与されたことで大当り遊技の終了後に再び第1高ベース状態に制御される場合には、再び第1高ベース状態に制御されることに伴ってのめり込みに関する注意喚起が実行されない。一方、特殊遊技状態であるときに大当りに当選して大当り遊技が付与されたことで大当り遊技の終了後に新たに第1高ベース状態に制御される場合には、新たに第1高ベース状態に制御されることに伴ってのめり込みに関する注意喚起が実行される。
【選択図】図16

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

今日では、遊技機において、のめり込みに関する注意喚起を効果的に実行することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する遊技機は、当り抽選において当りに当選した場合、変動ゲームにおいて当り結果が導出され、当該変動ゲームの終了後に当り遊技が付与される遊技機において、遊技状態を制御する遊技状態制御手段と、表示手段と、前記表示手段を制御する表示制御手段と、を備え、前記表示手段は、のめり込みに関する注意喚起を実行可能であり、前記遊技状態には、通常遊技状態と、前記通常遊技状態に比して有利な特定遊技状態・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、のめり込みに関する注意喚起を効果的に実行することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 パチンコ遊技機の斜視図。
【図2】 遊技盤の正面図。
【図3】 大当りの種類を示す図。
【図4】 演出モードを示す図。
【図5】 パチンコ遊技機の電気的構成を示すブロック図。
【図6】 (a)は音量調整に関する表示内容の一例を示す図、(b)は輝度調整に関する表示内容の一例を示す図。
【図7】 (a)~(c)は、待機状態であるときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図。
【図8】 (a)~(c)は、各種のアイコンを示す図。
【図9】 (a)及び(b)は、OFF情報及びON情報を設定するときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図。
【図10】 (a)は第1待機演出を示す図、(b)は第2待機演出を示す図。
【図11】 (a)~(d)は、所定の待機演出が実行されているときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図。
【図12】 (a)及び(b)は、特別ゲーム終了後に待機状態となったときの演出の移り変わりを示すタイミングチャート。
【図13】 (a)は特別突入演出が実行されているときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図、(b)は特殊突入演出が実行されているときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図、(c)はリザルト演出が実行されているときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図。
【図14】 大当りに当選したときの遊技状態とのめり込みに関する注意喚起の実行有無を示す図。
【図15】 エンディング期間内においてのめり込みに関する注意喚起が実行されているときの演出表示装置の表示内容の一例を示す図。
【図16】 (a)~(e)は、各種の遊技状態において大当り抽選にて大当りに当選した場合におけるのめり込みに関する注意喚起の実行有無を示すタイミングチャート。
【図17】 (a)は特別遊技状態が開始してから終了するまでにおけるのめり込みに関する注意喚起の実行有無を示すタイミングチャート、(b)は特殊遊技状態が開始してから終了するまでにおけるのめり込みに関する注意喚起の実行有無を示すタイミングチャート。

選択図 図16出願人が指定した本件の代表的な図

10…パチンコ遊技機 17…装飾ランプ 18…スピーカ 22…情報表示パネル 25…演出表示装置 26…第1始動口 27…第2始動口 28…第1可変部材 29…大入賞口 40…主基板 41…主CPU 42…主ROM 43…主RWM 50…副基板 51…副CPU 52…副ROM 53…副RWM 60…強度調整スイッチ BT…演出ボタン DB…下ボタン UB…上ボタン

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