特開2022-179490IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

学習により得られたモデルを活用する技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】利用状況に適合した学習結果である運転評価モデルを配信することが可能な運転評価モデル適合装置を提供する。
【解決手段】サーバ装置1は、移動体周囲の撮影画像と、判定者が撮影画像に基づき判定した運転に関する評価値とに基づき学習された運転評価モデルを記憶する。ここで、運転評価モデルは、プロフィールの共通性により分類された判定者のグループごとに生成されている。サーバ装置1は、移動体を運転する運転手に関するプロフィール情報Ipを取得し、取得したプロフィール情報Ipに適合する適合グループにおける運転評価モデルを運転評価モデルDB10から抽出する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

運転時の状況認識及び状況判断については、運転者の経験等に基づく個人差があり、運転者によって認識や判断が異なる場合がある。一方、特許文献1には、このような個人差については、何ら勘案していない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明は、運転評価モデル適合装置であって、移動体を運転する運転手に関する運転手情報を取得する情報取得部と、移動体周囲の撮影画像と、プロフィールを備える判定者が前記撮影画像に基づき評価した運転に関する評価情報とに基づき、前記プロフィールの共通性により分類された前記判定者のグループごとに学習された運転評価モデルから前記運転手情報に適合する適合グループにおける運転評価モデルを抽出する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 運転評価システムの概略構成である。
【図2】 サーバ装置及び端末装置のブロック構成を示す。
【図3】 運転評価モデルの識別番号と当該運転評価モデルに対応する判定者のプロフィールを表す各項目との対応テーブルである。
【図4】 運転評価モデルの配信処理の手順を示すフローチャートの一例である。
【図5】 運転評価モデルの受信及び活用に関する処理手順を示すフローチャートの一例である。
【図6】 端末装置が出力する表示例を示す。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1 サーバ装置 2 端末装置 10 運転評価モデルDB 11、21 通信部 12、22 記憶部 15、25 制御部 23 センサ部 24 入力部 26 出力部

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