特開2022-181272IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮影装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 定常光下で撮影を行う場合に、良好な撮影画像を得ることが可能な撮影装置を提供する。
【解決手段】 複数の照明部103と、撮影を行う撮影部110と、撮影部110により得られた撮影画像を解析して照明状態を検出する照明状態検出手段101aと、照明状態に基づいて、照明部103の光量を調整する光量調整手段101bと、光量調整手段101bによる調整後に撮影部110により得られた撮影画像を出力する画像出力部112と、を有する撮影装置100。
【選択図】 図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

証明写真などを撮影する際、被写体を鮮明に写すために、ストロボ発光により閃光を発光することが行われている。一方、自然な表情を撮影するためには、ストロボ発光を用いた場合よりも、室内光などの定常光の下で撮影をした方が、好ましいことが知られている。しかしながら、定常光下で撮影を行う場合、外光の影響を受けやすく、露出やカラーバランスが安定しないことがある。また、光の当たり方や影の出来方などにも影響を受ける。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本開示では、 複数の照明部と、 撮影を行う撮影部と、 前記撮影部により得られた撮影画像を解析して照明状態を検出する照明状態検出手段と、 前記照明状態に基づいて、前記照明部の光量を調整する光量調整手段と、 前記光量調整手段による調整後に前記撮影部により得られた撮影画像を出力する画像出力部と、 を有する撮影装置を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、定常光下で撮影を行う場合に、良好な撮影画像を得ることが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一撮影装置の概略側面図である。
【図2】 撮影装置100のハードウェア構成を示す図である。
【図3】 光量センサ108の設置個所を示す図である。
【図4】 撮影装置100の機能ブロック図である。
【図5】 撮影装置の処理動作を示すフローチャートである。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100・・・撮影装置 101a・・・照明状態検出手段 101b・・・光量調整手段 101・・・制御部 102・・・記憶装置 103・・・照明部 104・・・指示入力部 105・・・表示部 106・・・プリンタ 107・・・通信部 108・・・光量センサ 109・・・人感センサ 110・・・撮影部 111・・・ストロボ発光部 112・・・画像出力部

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