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公報発行日 2022年12月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-181828 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】メインタンクの燃料が少なくなった場合、又は燃料温度が高温になった場合に、スペアタンクから燃料を供給してメインタンクの燃料を増加させ、燃料温度を下げることができる車両の予備燃料供給システムを提供する。
【解決手段】燃料を貯留し、内燃機関へ前記燃料を供給する供給管14、及び、前記内燃機関からの余剰燃料を戻すための戻り管15が接続されたメインタンク11と、予備燃料を貯留するスペアタンク12と、メインタンク11内に貯留された前記燃料の燃料レベルFLを検出するレベルセンサ22と、前記燃料の燃料温度FTを検出する温度センサ23と、メインタンク11とスペアタンク12を接続する接続管13と、接続管13に介装され前記燃料及び前記予備燃料の流通を制御する弁21と、燃料レベルFL又は燃料温度FTに応じて弁21を制御する制御部31と、を備える。
【選択図】図1
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