特開2022-181840IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

それぞれ先端にノズルを有する複数の個別流路を備えた液体吐出ヘッド

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】液体吐出ヘッドの第1方向の大型化、及び、ノズルから圧力室に向けてインクの乾燥が進むことを、共に抑制する。
【解決手段】ヘッド1の各個別流路20は、圧力室24とノズル23とを連通させる要素として、鉛直方向(第1方向D1)に延びる第1延在部21だけでなく、搬送方向(第2方向D2)に延び、第1延在部21の下端とノズル23とを接続する第2延在部22を備えている。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の構成では、ノズルから圧力室に向けてインクの乾燥が進むことを防止するため、連通孔の長さを長くする必要があり、液体吐出ヘッドの第1方向のサイズが大型化し得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る液体吐出ヘッドは、それぞれ先端にノズルを有する複数の個別流路と、前記複数の個別流路の基端に連通する共通流路と、を備え、前記複数の個別流路は、それぞれ、前記基端と前記先端との間に設けられ、前記ノズルから第1方向に離隔した圧力室と、前記第1方向に延び、前記圧力室に接続する一端と前記一端と反対側の他端とを有する第1延在部と、前記第1方向と直交する第2方向に延び、前記第1延在部の前記他端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1ヘッド1を備えたプリンタ100の平面図である。
【図2】 ヘッド1の平面図である。
【図3】 図2のIII-III線に沿ったヘッド1の断面図である。
【図4】 本発明の第2ヘッド201の平面図である。
【図5】 図5のV-V線に沿ったヘッド201の断面図である。
【図6】 本発明の第3ヘッド301の平面図である。
【図7】 図6のVII-VII線に沿ったヘッド301の断面図である。
【図8】 本発明の第4ヘッド401の平面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1;201;301;401 ヘッド(液体吐出ヘッド) 11c プレート(第1プレート) 11e プレート(第2プレート) 20 個別流路 20x 先端 20y 基端 20R1 第1個別流路列 20R2 第2個別流路列 21 第1延在部 22 第2延在部 23 ノズル 24 圧力室 30 共通流路

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