特開2022-181883IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、サービス提供システム、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】サービス提供の円滑化を実現すること。
【解決手段】ユーザがサービスを利用するための情報として、前記サービスの提供元が保持しているユーザ情報を取得する情報取得部と、前記ユーザの端末装置にインストールされた決済アプリケーションプログラムと連携した電子決済サービスの提供元が保持している、前記ユーザ情報とは異なる内容の決済サービス関連情報に基づいて、前記ユーザ情報の信頼性を評価する信頼性評価部と、を備える情報処理装置。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術では、ユーザが登録した情報の信頼性を評価するために、事前に当該ユーザに対応する人事情報を用意することが必要とされる。その結果、人事情報が用意されていないユーザが登録した情報の信頼性を評価することはできず、当該ユーザはサービスを利用できない場合があった。このように、従来の技術ではサービス提供の円滑化に関して十分に寄与することができない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、ユーザがサービスを利用するための情報として、前記サービスの提供元が保持しているユーザ情報を取得する情報取得部と、前記ユーザの端末装置にインストールされた決済アプリケーションプログラムと連携した電子決済サービスの提供元が保持している、前記ユーザ情報とは異なる内容の決済サービス関連情報に基づいて、前記ユーザ情報の信頼性を評価する信頼性評価部と、を備える情報処理装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、サービス提供の円滑化を実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 システム1の構成の一例を示す図である。
【図2】 決済サーバ20の機能構成の一例を示す図である。
【図3】 ユーザが端末装置10の決済アプリケーションプログラムを用いて決済を行う場面の一例を示す図である。
【図4】 記憶部30に格納される残高情報32の例示的な構成を示す図である。
【図5】 記憶部30に格納される決済履歴情報34の例示的な構成を示す図である。
【図6】 記憶部30に格納されるアップロード情報36の例示的な構成を示す図である。
【図7】 情報処理装置60の機能構成の一例を示す図である。
【図8】 記憶部70に格納される第1サービスユーザ情報74の例示的な構成を示す図である。
【図9】 記憶部30によって格納される残高情報32、決済履歴情報34、およびアップロード情報36と、記憶部70に格納される第1サービスユーザ情報74との間の関係を説明するための図である。
【図10】 記憶部70に格納される評価結果情報76の例示的な構成を示す図である。
【図11】 記憶部70に格納される統合情報80の例示的な構成を示す図である。
【図12】 評価結果援用部68が第1サービスユーザ情報74を第2サービスサーバ40-2に提供する一例を示す図である。
【図13】 システム1により実行される処理の流れの一例を示すシーケンス図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1‥システム、10‥端末装置、20‥決済サーバ、22‥情報取得部、24‥決済管理部、26‥決済処理部、30‥記憶部、32‥残高情報、34‥決済履歴情報、36‥アップロード情報、40-1‥第1サービスサーバ、40-2‥第2サービスサーバ、60‥情報処理装置、62‥情報取得部、64‥信頼性評価部、66‥評価結果提供部、68‥評価結果援用部、70‥記憶部、72‥決済サービス関連情報、74‥第1サービスユーザ情報、76‥評価結果情報、78‥第2サービスユーザ情報

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