技術分野
情報処理装置、サービス提供システム、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ユーザの実際の状況に応じてユーザ情報を迅速に変更することを可能にすること。
【解決手段】ユーザがサービスを利用するための情報として、前記サービスの提供元が保持しているユーザ情報を取得する情報取得部と、前記ユーザの端末装置にインストールされた決済アプリケーションプログラムと連携した電子決済サービスの提供元が保持している、前記ユーザ情報とは異なる内容である決済サービス関連情報に基づいて、前記ユーザ情報が示す内容に変化があったか否かを判定する変化判定部と、前記変化判定部によって前記内容に変化があったと判定された場合、前記端末装置に前記ユーザ情報の更新を依頼する更新依頼部と、を備える情報処理装置。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の技術では、ユーザが登録した情報の信頼性を評価するために、事前に当該ユーザに対応する人事情報を用意することが必要とされる。その結果、例えば、人事情報の内容に変更がある場合、ユーザは当該人事情報を保存する機関やシステムに変更を通知する必要がある。しかしながら、従来技術では、例えば、ユーザが変更の通知を失念することに起因して、ユーザの実際の状況に応じて人事情報が迅速に変更されない場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、ユーザがサービスを利用するための情報として、前記サービスの提供元が保持しているユーザ情報を取得する情報取得部と、前記ユーザの端末装置にインストールされた決済アプリケーションプログラムと連携した電子決済サービスの提供元が保持している、前記ユーザ情報とは異なる内容である決済サービス関連情報に基づいて、前記ユーザ情報が示す内容に変化があったか否かを判定する変化判定部と、前記変化判・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様によれば、ユーザの実際の状況に応じてユーザ情報を迅速に変更することを可能にすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
システム1の構成の一例を示す図である。
【図2】
決済サーバ20の機能構成の一例を示す図である。
【図3】
ユーザが端末装置10の決済アプリケーションプログラムを用いて決済を行う場面の一例を示す図である。
【図4】
記憶部30に格納される残高情報32の例示的な構成を示す図である。
【図5】
記憶部30に格納される決済履歴情報34の例示的な構成を示す図である。
【図6】
記憶部30に格納されるアップロード情報36の例示的な構成を示す図である。
【図7】
情報処理装置60の機能構成の一例を示す図である。
【図8】
記憶部70に格納されるサービスユーザ情報74の例示的な構成を示す図である。
【図9】
記憶部30によって格納される残高情報32、決済履歴情報34、およびアップロード情報36と、記憶部70に格納されるサービスユーザ情報74との間の関係を説明するための図である。
【図10】
変化判定部66によって判定された、サービスユーザ情報74が示す内容に変化の一例を示す図である。
【図11】
記憶部70に格納される統合情報78の例示的な構成を示す図である。
【図12】
更新依頼部68がサービスユーザ情報74の更新を依頼することによって端末装置10に表示される更新依頼情報の一例を示す図である。
【図13】
システム1により実行される処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
1‥システム、10‥端末装置、20‥決済サーバ、22‥情報取得部、24‥決済管理部、26‥決済処理部、30‥記憶部、32‥残高情報、34‥決済履歴情報、36‥アップロード情報、40‥サービスサーバ、60‥情報処理装置、62‥情報取得部、64‥ユーザ情報推定部、66‥変化判定部、68‥更新依頼部、70‥記憶部、72‥決済サービス関連情報、74‥サービスユーザ情報、76‥推定ユーザ情報
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