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公報発行日 2022年12月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-183175 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】腫瘍が高いパッセンジャー遺伝子変異量を担持する患者の免疫療法剤を提供すること。
【解決手段】癌患者を免疫療法に選択する方法は、癌患者の腫瘍から、総パッセンジャー遺伝子変異量を確立する工程、当該腫瘍の遺伝子変異量に関し、バックグラウンド変異量を作成する工程、当該バックグラウンド変異量に対して総パッセンジャー遺伝子変異量を正規化する工程、および総パッセンジャー遺伝子変異量が、バックグラウンド変異量の平均よりも高いときに、免疫療法のレスポンダーとして当該癌患者をカテゴライズする工程、を含む。癌患者が免疫療法のレスポンダーである場合、当該患者は、T細胞活性化を促進する、および/または免疫細胞溶解活性を長期化させる、T細胞受容体の活性化/阻害を含む免疫療法レジメンを投与され得る。
【選択図】 図1
本発明によれば、腫瘍が高いパッセンジャー遺伝子変異量を担持する患者の免疫療法剤を提供できた。
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