技術分野
眼科装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】被検眼の様子の容易な確認を可能とする眼科装置を提供する。
【解決手段】眼科装置10は、光軸L上で被検眼Eの眼底Efに関する眼底情報画像(Ri)を取得する眼情報取得部21と、光軸L上とは異なる位置に設けられて被検眼Eの被検眼画像Ieを取得する撮影部(26)と、撮影部で取得した少なくとも2つの被検眼画像Ieに基づいて被検眼Eの位置を求める制御部27と、制御部27の制御下で眼底情報画像を表示する表示部35と、を備え、制御部27は、撮影部(26)からの被検眼画像Ieにおける特徴位置の移動の軌跡を取得する。
【選択図】 図8
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで、した眼科装置は、良好な眼特性が得られていないとき、それが正確な被検眼の眼特性である場合もあるが、眼底情報画像が適切に取得できていないことが原因の場合もある。しかしながら、した眼科装置は、表示部に表示させた眼底情報画像からは、それが適切に取得できたものであるか否かの判別が困難である。そして、した眼科装置は、被検眼の眼特性を得るとき、眼底情報画像の状態を確認しているので、表示部上の眼底情報画像と同時に被検者の様子を確認するのは困難である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
した課題を解決するために、本開示の眼科装置は、光軸上で被検眼の眼底に関する眼底情報画像を取得する眼情報取得部と、前記光軸上とは異なる位置に設けられて前記被検眼の被検眼画像を取得する撮影部と、前記撮影部で取得した少なくとも2つの前記被検眼画像に基づいて前記被検眼の位置を求める制御部と、前記制御部の制御下で前記眼底情報画像を表示する表示部と、を備え、前記制御部は、前記撮影部からの前記被検眼画・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の眼科装置によれば、被検眼の様子の容易な確認を可能とすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示に係る眼科装置の一例としての実施例1の眼科装置の全体構成を示す説明図である。
【図2】
眼科装置において駆動機構を介して一対の測定ヘッドが移動可能とされた構成を模式的に示す説明図である。
【図3】
眼科装置の眼情報取得部の概略的な構成を示す説明図である。
【図4】
眼科装置の制御系の構成を示すブロック図である。
【図5】
眼情報取得部の光学系の構成を示す説明図である。
【図6】
制御部により、眼底情報画像が取得した被検眼画像を仮想視点から見た正面被検眼画像に変換する様子を示す説明図である。
【図7】
眼科装置の制御部で実行される測定処理(測定方法)を示すフローチャートである。
【図8】
眼科装置の表示部に表示される画像の一例を示す図である。
10 眼科装置 21 眼情報取得部 26 (撮影部の一例としての)カメラ 27 制御部 35 表示部 E 被検眼 Ef 眼底 Ie 被検眼画像 If 正面被検眼画像 L 光軸 Ri (眼底情報画像の一例としての)測定リング像 Vi 仮想視点
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