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公報発行日 2022年12月19
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-187192 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】ステアリングホイールと転舵輪との位置関係を補正処理する方法として、車両の電源がオン状態の直後から自動運転の状態を反映させても転舵側同期制御、及び操舵側同期制御のメリットを活用することができる操舵制御装置を提供する。
【解決手段】操舵制御装置は、操舵アクチュエータの動作、及び当該操舵アクチュエータとの間の動力伝達路が分離した構造とされる転舵アクチュエータの動作を制御する。また、操舵制御装置は、車両の進行方向を自動的に変化させる自動運転を実現する。そして、起動スイッチがオン状態にされた際の操舵角θhとピニオン角θpとの位置関係について自動運転の状態を加味して得られるずれ量Δθの大きさに応じた同期制御が実行される。同期制御は、転舵側同期制御のみが実行される、操舵側同期制御のみが実行される、操舵側同期制御、及び転舵側同期制御の少なくともいずれかが実行される場合を有している。
【選択図】図4
本発明の操舵制御装置によれば、ステアリングホイールと転舵輪との位置関係を補正処理する方法として、車両の電源がオン状態の直後から自動運転の状態を反映させても転舵側同期制御、及び操舵側同期制御のメリットを活用できる方法を提案することができる。
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