2026年 特許公開件数ランキング 162位 155件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 130位 159件(※)
公報発行日 2022年12月19
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-187417 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】着氷霜の抑制効果に優れた着氷霜抑制皮膜層を有するアルミニウム製フィン材を提供する。
【解決手段】アルミニウム板1と前記アルミニウム板1の表面に形成された皮膜層2とを有し、前記皮膜層2が、両性ポリアクリルアミド系樹脂を含む着氷霜抑制皮膜層を備え、赤外分光光度計を用いたATR法による前記両性ポリアクリルアミド系樹脂の赤外線吸収スペクトルにおいて、1730~1710cm-1に観測される前記両性ポリアクリルアミド系樹脂のアニオン性基に相当するピーク強度Dアニオンと、1660~1640cm-1に観測される前記両性ポリアクリルアミド系樹脂のアミド基に相当するピーク強度Dアミドとの比Dアニオン/Dアミドが0.30以下である、アルミニウム製フィン材10。
【選択図】図1
本発明によれば、フィン材表面に付着した結露水と着氷霜抑制皮膜層との相互作用により、氷核形成を抑制できる。その結果、結露水の凍結が遅延し、表面における着氷霜が好適に抑制されたアルミニウム製フィン材を提供できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります