特開2022-190746IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

デスクワークを行う作業員の作業状態を改善するためのフィードバックを提示するシステム及び方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】デスクワークを行う作業者の作業姿勢を評価し、作業姿勢の改善を促すフィードバックを提示する。
【解決手段】作業支援システムは、デスクワークを行う作業者の作業状態を示す計測値を取得するセンサデバイスと、作業者に作業姿勢の改善を促すフィードバックを提示するフィードバックデバイスと、接続し、センサデバイスから取得した計測値を用いて、理想的な作業姿勢からの乖離の程度を評価する第1評価スコアと、作業者の作業姿勢の変化が小さい不動状態の継続の程度を評価する第2評価スコアと、を算出し、第1評価スコア及び第2評価スコアに基づいて、フィードバックの提示が必要か否かを判定し、フィードバックの提示が必要であると判定された場合、フィードバックの提示を実現するための制御情報を生成し、フィードバックデバイスに出力する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術は、作業者(従業員)の健康状態を監視し、健康データを出力するのみであり、作業者へのフィードバックは行われていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願において開示される発明の代表的な一例を示せば以下の通りである。すなわち、プロセッサ、前記プロセッサに接続される記憶装置、及び前記プロセッサに接続されるネットワークインタフェースを有する、少なくとも一つの計算機を備える作業支援システムであって、デスクワークを行う作業者の作業状態を示す計測値を取得する少なくとも一つのセンサデバイスと、前記作業者に作業姿勢の改善を促すフィードバックを提示する少・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態によれば、作業支援システムは、作業者の作業姿勢を評価し、必要に応じて作業者の作業姿勢の改善を促すフィードバックを提示できる。した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施例の説明により明らかにされる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1のシステムの構成例を示す図である。
【図2】 実施例1の作業支援システムに含まれる計算機の構成例を示す図である。
【図3】 実施例1のフィードバック制御情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図4】 実施例1の作業支援システムが実行する作業状態監視処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】 実施例1の作業支援システムが実行するフィードバック提示処理の一例を示すフローチャートである。
【図6A】 実施例1の作業支援システムによって提示されるフィードバックの一例を示す図である。
【図6B】 実施例1の作業支援システムによって提示されるフィードバックの一例を示す図である。
【図6C】 実施例1の作業支援システムによって提示されるフィードバックの一例を示す図である。
【図7】 実施例2のシステムの構成例を示す図である。
【図8】 実施例2のフィードバック制御情報のデータ構造の一例を示す図である。
【図9】 実施例2の作業支援システムが実行する初期設定処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】 実施例2の作業支援システムによって提示される画面の一例を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100 作業支援システム 101 作業者 102 机 103 椅子 104 モニタ 105 キーボード 106 卓上ファン 108 足置き台 110 計測データ取得部 111 評価部 112 フィードバック提示部 113 初期設定部 120 計測データ管理情報 121 判定ルール情報 122 フィードバック制御情報 123 理想姿勢情報 150、151、152 センサデバイス 200 計算機 201 プロセッサ 202 ネットワークインタフェース 203 主記憶装置 204 副記憶装置 301 センサ種別 1000 画面

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