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公報発行日 2022年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-191156 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 送電装置が送電を制限する期間における電圧及び電流を測定する処理を複数回行う場合における適切な制御を可能にする。
【解決手段】 送電装置402は、送電アンテナ105を使用して受電装置へ無線により送電し、受電装置401へ送電される電力が制限される送電制限期間の少なくとも2以上の時点における送電アンテナ105における電圧及び電流の少なくとも何れかを測定する、第1の測定処理と第2の測定処理を含む複数の測定処理を行う。ここで、第1の測定処理に係る処理期間と第2の測定処理に係る処理期間とが同一の長さとなるように制御される。
【選択図】 図1
本開示によれば、送電装置が送電を制限する期間における電圧又は電流を測定する処理を複数回行う場合における適切な制御が可能になる。
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