特開2022-191339IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動通信システムに用いる通信制御方法及び中継装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザ装置と第1ドナー装置との間に複数の中継装置を用いたアップストリーム経路が形成されるシステムにおいて、中継装置と第1上位装置との間に確立されたバックホールリンクに障害が発生した場合に、複数の中継装置に含まれる中継装置において実行される通信制御方法及び中継装置を提供する。
【解決手段】通信制御方法は、アップストリーム経路において中継装置の下位の下位装置から受信したデータを、中継装置の上位の第1上位装置に転送し、第1上位装置へ未送信のデータをバッファし、中継装置と第1上位装置との間に確立されたバックホールリンクに障害が発生した場合、中継装置のバックホールリンクを第2上位装置と再確立して、第2上位装置を管理する第2ドナー装置が第1ドナー装置と同一であるか否かに基づいて、バッファしたデータを第2上位装置に転送するか否かを決定する。
【選択図】図7

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一移動通信システムの構成を示す図である。
【図2】 一基地局の構成を示す図である。
【図3】 一中継装置の構成を示す図である。
【図4】 一ユーザ装置の構成を示す図である。
【図5】 一プロトコルスタック構成の一例を示す図である。
【図6】 一移動通信システムの動作シナリオを示す図である。
【図7】 一中継装置の動作例を示すフロー図である。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

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