特開2022-92016IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ送信機に関し、特に、個別のホッピングパターンを使用してデータを送信するデータ送信機に関する。 さらなるデータ受信機に関し、特に、個別のホッピングパターンを使用して送信されたデータを受信するデータ受信機に関する。 さらなる特定のホッピングパターンを生成することに関する。 さらなる特定のホッピングパターンを使用してデータを送信および受信することに関する。 いくつかのテレグラム分割のための特定のホッピングパターンに関する。 いくつかのホッピングパターンを生成するための最適化プロセス

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】時間および/または周波数ホッピングパターンを使用する場合、送信の信頼性を高める概念を提供する。
【解決手段】通信システムのすべてのデータ送信機100及びデータ受信機110によって等しく使用される均一な(グローバル)ホッピングパターンの代わりに、データ送信機及びデータ受信機は通信のために個別のホッピングパターン140を使用する。この個別のホッピングパターンは動作に依存する可能性があるため、データ送信機とデータ受信機自体又はデータ送信機及び/又はデータ受信機の小グループのみが使用し、耐干渉性を大幅に向上させる可能性がある。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、いくつかのノードがデータ送信のために時間および/または周波数ホッピングパターンを使用する場合、送信の信頼性を高める概念を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、独立した特許実施態様によって解決される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるデータ送信機およびデータ受信機を有するシステムの概略ブロック回路図を示す。
【図2】 時間/周波数ホッピングパターンによる複数のサブデータパケットの送信における送信チャネルの占有状態を図で示す。
【図3】 帯域エッジによって定義される通信システムの周波数帯域、ならびに送信のためにデータ送信機によって使用される周波数A、およびデータの送信が行われる周波数Aの周りの許容範囲を図で示しており、トランスミッタは、その水晶公差のために実際に行われる。
【図4】 帯域エッジによって定義される通信システムの周波数帯域、ならびに広いホッピングパターンによって使用される周波数範囲およびその許容範囲、ならびに狭いホッピングパターンによって使用される周波数範囲ならびにその許容範囲を示す図である。
【図5】 帯域エッジによって定義される通信システムの周波数帯域と、図4に示される狭いホッピングパターンを使用する小さい許容範囲を有するデータ送信機から生じる周波数帯域の未使用周波数範囲を示す図である。
【図6】 一実施形態による信号を送信する方法のフロー図を示す。
【図7】 一実施形態による信号を受信する方法のフロー図を示す。
【図8】 一実施形態による信号を送信する方法のフロー図を示す。
【図9】 一実施形態による信号を受信する方法のフロー図を示す。
【図10】 一実施形態によるホッピングパターンを生成する方法のフロー図を示す。
【図11】 TSMAホッピングパターンを有するフレームの構造の図を示す。
【図12】 TSMAホッピングパターンの構造の概略図を図で示す。
【図13a】 周波数および時間にわたってプロットされた、指定された自己相関特性を含むホッピングパターンの自己相関関数のメインおよびサイド最大値を図で示す。
【図13b】 周波数および時間にわたってプロットされた、指定された自己相関特性を含まないホッピングパターンの自己相関関数のメインおよびサイド最大値を図で示す。
【図14a】 周波数および時間にわたってプロットされた、指定された相互相関特性を含む2つのホッピングパターンの相互相関関数のメインおよびサイド最大値を図で示す。
【図14b】 指定された相互相関特性を含まない2つのホッピングパターンの相互相関関数のメインおよびサイド最大値を周波数および時間にわたってプロットした図を示す。
【図15】 一実施形態によるホッピングパターンを生成する方法260のフロー図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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