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公報発行日 2023年7月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-103342 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】複数レイヤで送信する際の干渉の測定を柔軟に設定すること。
【解決手段】本開示の一態様に係る端末は、複数のノンゼロパワー(NZP)チャネル状態情報(CSI)-参照信号(RS)リソースと、NZP CSI-RSリソース以外の干渉測定用の複数のリソースと、を示す設定情報を、上位レイヤシグナリングを介して受信し、その後、前記複数のNZP CSI-RSリソース及び前記複数のリソースの内の2つ以上のリソースの識別情報を含む下り制御情報を受信する受信部と、前記設定情報及び前記下り制御情報に基づいて、前記複数のNZP CSI-RSリソースの1つである第1リソースと、前記複数のNZP CSI-RSリソースの別の1つである第2リソースと、前記複数のリソースの1つである第3リソースと、を特定し、前記第1リソースを用いてチャネルの測定を行い、前記第2リソース及び前記第3リソースを用いて干渉の測定を行う制御部と、を有する。
【選択図】図2
本発明によれば、複数レイヤで送信する際の干渉の測定を柔軟に設定できる。
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