特開2023-103342IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

次世代移動通信システムにおける端末、無線通信方法、基地局及びシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数レイヤで送信する際の干渉の測定を柔軟に設定すること。
【解決手段】本開示の一態様に係る端末は、複数のノンゼロパワー(NZP)チャネル状態情報(CSI)-参照信号(RS)リソースと、NZP CSI-RSリソース以外の干渉測定用の複数のリソースと、を示す設定情報を、上位レイヤシグナリングを介して受信し、その後、前記複数のNZP CSI-RSリソース及び前記複数のリソースの内の2つ以上のリソースの識別情報を含む下り制御情報を受信する受信部と、前記設定情報及び前記下り制御情報に基づいて、前記複数のNZP CSI-RSリソースの1つである第1リソースと、前記複数のNZP CSI-RSリソースの別の1つである第2リソースと、前記複数のリソースの1つである第3リソースと、を特定し、前記第1リソースを用いてチャネルの測定を行い、前記第2リソース及び前記第3リソースを用いて干渉の測定を行う制御部と、を有する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

将来の無線通信システム(例えば、5G/NR)は、様々な無線通信サービスを、それぞれ異なる要求条件(例えば、超高速、大容量、超低遅延など)を満たすように実現することが期待されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る端末は、複数のノンゼロパワー(NZP)チャネル状態情報(CSI)-参照信号(RS)リソースと、NZP CSI-RSリソース以外の干渉測定用の複数のリソースと、を示す設定情報を、上位レイヤシグナリングを介して受信し、その後、前記複数のNZP CSI-RSリソース及び前記複数のリソースの内の2つ以上のリソースの識別情報を含む下り制御情報を受信する受信部と、前記設定情報及び・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数レイヤで送信する際の干渉の測定を柔軟に設定できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 複数レイヤ送信におけるCSI測定のためのリソースの一例を示す図である。
【図2】 ユーザ端末がCSI測定のためのリソースを特定する動作の一例を示す図である。
【図3】 第1の態様におけるCSI測定時のDCIの一例を示す図である。
【図4】 図4A及び図4Bは、CSI-RSリソース表示及びCSI-IMリソース表示の一例を示す図である。
【図5】 第2の態様におけるCSI測定時のDCIの一例を示す図である。
【図6】 CSI-IMリソース表示の一例を示す図である。
【図7】 第3の態様におけるCSI測定時のDCIの一例を示す図である。
【図8】 本発明の一無線通信システムの概略構成の一例を示す図である。
【図9】 本発明の一無線基地局の全体構成の一例を示す図である。
【図10】 本発明の一無線基地局の機能構成の一例を示す図である。
【図11】 本発明の一ユーザ端末の全体構成の一例を示す図である。
【図12】 本発明の一ユーザ端末の機能構成の一例を示す図である。
【図13】 本発明の一無線基地局及びユーザ端末のハードウェア構成の一例を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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