特開2023-117169IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】プログラムの改良された遊技機を提供する。
【解決手段】
ゲームを実行可能な遊技制御手段を備える遊技機において、前記遊技制御手段は、プログラムを記憶するプログラム記憶手段と、前記プログラムによって所定の演算処理を行う演算処理手段と、前記演算処理を行う際に値が記憶される複数のレジスタと、前記演算処理手段によって更新される情報を記憶可能な更新情報記憶手段と、を備え、前記演算処理手段は、前記プログラム記憶手段における実行される命令のアドレスをジャンプさせる第1分岐命令と第2分岐命令を実行可能に構成され、特定の呼出し命令によって呼び出されるサブルーチンの中では、前記第2分岐命令を実行せず、前記第1分岐命令を実行する。
【選択図】図117

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の遊技機において、プログラムの高速化、プログラムの容量(サイズ)の削減、プログラムの開発効率などの観点から、制御等に用いられるプログラムを改良する余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の代表的な一形態では、ゲームを実行可能な遊技制御手段を備える遊技機において、前記遊技制御手段は、プログラムを記憶するプログラム記憶手段と、前記プログラムによって所定の演算処理を行う演算処理手段と、前記演算処理を行う際に値が記憶される複数のレジスタと、前記演算処理手段によって更新される情報を記憶可能な更新情報記憶手段と、を備え、前記演算処理手段は、前記プログラム記憶手段における実行される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態によれば、プログラムの改良された遊技機を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 遊技機を前面側から見た斜視図である。
【図2】 遊技盤の正面図である。
【図3】 遊技機の遊技制御系の構成例を示すブロック図である。
【図4】 遊技機の演出制御系の構成例を示すブロック図である。
【図5A】 メイン処理の手順を示すフローチャート(その1)である。
【図5B】 メイン処理の手順を示すフローチャート(その2)である。
【図5C】 メイン処理の手順を示すフローチャート(その3)である。
【図6】 遊技用マイコンのRAMの構成を示す図である。
【図7】 安全装置情報初期化処理の手順を示すフローチャートである。
【図8】 性能表示編集処理の手順を示すフローチャートである。
【図9】 タイマ割込み処理の手順を示すフローチャートである。
【図10】 出力処理の手順を示すフローチャートである。
【図11】 入賞口スイッチ/状態監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図12】 不正&入賞監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図13】 入賞数カウンタ更新処理の手順を示すフローチャートである。
【図14】 遊技機状態チェック処理の手順を示すフローチャートである。
【図15】 確率設定変更/確認処理の手順を示すフローチャートである。
【図16】 特図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。
【図17】 始動口スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図18】 特図始動口スイッチ共通処理の手順を示すフローチャートである。
【図19】 特定領域スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図20】 特図普段処理の手順を示すフローチャートである。
【図21】 特図1変動開始処理の手順を示すフローチャートである。
【図22】 特図2変動開始処理の手順を示すフローチャートである。
【図23】 大当りフラグ1設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図24】 大当りフラグ2設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図25A】 大当り判定処理の手順を示すフローチャートである。
【図25B】 小当り判定処理の手順を示すフローチャートである。
【図25C】 サポ当り判定処理の手順を示すフローチャートである。
【図26】 特図1停止図柄設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図27】 特図2停止図柄設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図28】 特図情報設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図29】 変動パターン設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図30】 2バイト振り分け処理の手順を示すフローチャートである。
【図31】 振り分け処理の手順を示すフローチャートである。
【図32】 変動開始情報設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図33】 特図変動中処理の手順を示すフローチャートである。
【図34】 時短終了設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図35】 演出モード情報チェック処理の手順を示すフローチャートである。
【図36A】 特図表示中処理の前半部分の手順を示すフローチャートである。
【図36B】 特図表示中処理の後半部分の手順を示すフローチャートである。
【図37】 サポ作動設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図38】 役物ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。
【図39】 役物普段処理の手順を示すフローチャートである。
【図40】 大当り終了処理の手順を示すフローチャートである。
【図41】 大当り終了設定処理1の手順を示すフローチャートである。
【図42】 大当り終了設定処理2の手順を示すフローチャートである。
【図43】 普図ゲーム処理の手順を示すフローチャートである。
【図44】 ゲートスイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図45】 普電入賞スイッチ監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図46】 普図普段処理の手順を示すフローチャートである。
【図47】 普図変動中処理移行設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図48】 普図変動中処理の手順を示すフローチャートである。
【図49】 普図表示中処理の手順を示すフローチャートである。
【図50】 普図当り中処理の手順を示すフローチャートである。
【図51】 普電作動移行設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図52】 普電残存球処理の手順を示すフローチャートである。
【図53】 普図当り終了処理の手順を示すフローチャートである。
【図54A】 外部情報編集処理の前半部分の手順を示すフローチャートである。
【図54B】 外部情報編集処理の後半部分の手順を示すフローチャートである。
【図55】 外部情報又は試験信号の送信の様子を示すタイムチャートである。
【図56】 安全装置関連処理の手順を示すフローチャートである。
【図57】 領域外統合処理の手順を示すフローチャートである。
【図58】 性能表示装置制御処理の手順を示すフローチャートである。
【図59】 差玉確認処理の手順を示すフローチャートである。
【図60】 安全装置作動監視処理の手順を示すフローチャートである。
【図61】 演出制御装置のメイン処理を示すフローチャートである。
【図62】 受信コマンドチェック処理を示すフローチャートである。
【図63】 受信コマンド解析処理を示すフローチャートである。
【図64】 単発系コマンド処理を示すフローチャートである。
【図65】 先読み図柄系コマンド処理を示すフローチャートである。
【図66】 先読み変動系コマンド処理を示すフローチャートである。
【図67】 図柄系コマンド処理を示すフローチャートである。
【図68】 変動系コマンド処理を示すフローチャートである。
【図69】 変動演出設定処理を示すフローチャートである。
【図70】 当り系コマンド処理の手順を示すフローチャートである。
【図71A】 遊技状態の遷移を示す遊技状態遷移図(ゲームフロー)の一例である。
【図71B】 遊技状態の遷移を示す遊技状態遷移図の別例である。
【図72】 特図変動表示ゲームの当りの種類である図柄に対応する時短回数と規定の残保留数などについて示すテーブルである。
【図73】 普図変動表示ゲームと普電動作の特徴等ついて示す図である。
【図74】 図柄Aの大当りの後に関して、遊技状態、普図確率(普図当り確率)、普図状態、普電状態、特図2保留数、特図変動表示ゲーム(特図変動)などを示すタイミングチャートである。
【図75】 図柄Bの大当りの後に関して、遊技状態、普図確率(普図当り確率)、普図状態、普電状態、特図2保留数、特図変動表示ゲーム(特図変動)などを示すタイミングチャートである。
【図76】 図柄Fの大当りの後に関して、遊技状態、普図確率(普図当り確率)、普図状態、普電状態、特図2保留数、特図変動表示ゲーム(特図変動)などを示すタイミングチャートである。
【図77】 第2実施形態において、遊技状態の遷移を例示する遊技状態遷移図(ゲームフロー)である。
【図78】 第2実施形態において、特図変動表示ゲームの当りの種類である図柄に対応する時短回数と規定の残保留数などについて示すテーブルである。
【図79】 第2実施形態において、普図変動表示ゲームと普電動作の特徴等ついて示す図である。
【図80】 第2実施形態において、特定遊技状態としての時短状態から移行状態(残保留を消化する通常遊技状態)にかけて、遊技状態、特図変動表示ゲーム(特図変動)、普図状態、普電状態、特図2保留数などを示すタイミングチャートである。
【図81】 第3遊技盤の正面図である。
【図82】 第3実施形態における遊技状態の遷移を例示する遊技状態遷移図(ゲームフロー)である。
【図83】 第3実施形態において、特図変動表示ゲームの当りの種類である図柄に対応する時短回数と規定の残保留数(規定残保留数)などについて示すテーブルである。
【図84】 第3実施形態において、各遊技状態から新たな時短の作動契機が発生した場合について、時短の作動状況をまとめたテーブルである。
【図85】 第3一括表示装置の表示を説明する図である。
【図86】 第3実施形態における普図変動表示ゲームの特徴等ついて示す図である。
【図87】 第3実施形態における普電動作の特徴等ついて示す図である。
【図88】 第3特図情報設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図89】 第3変動パターン設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図90】 第3変動開始情報設定処理の手順を示すフローチャートである。
【図91】 第3変動パターンテーブルの設定状況を、各遊技状態と特図種別(特図1又は特図2)に対して示す表である。
【図92】 第3表示装置の演出画面を例示する図である。
【図93A】 第3外部情報編集処理の後半部分の手順を示すフローチャートである。
【図93B】 第3実施形態において、外部情報としての大当り1~4信号のオン/オフの様子を示すタイムチャートである。
【図94A】 第3実施形態において、試射試験装置に出力される試験信号の出力の様子を示すタイムチャートである。
【図94B】 第3実施形態において、中サポと高サポに対応する入賞容易状態信号1~4を例示する図である。
【図95】 第3発射位置指定信号の出力の様子を示す表である。
【図96】 第3発射位置指定信号の出力の様子を示すタイムチャートである。
【図97】 第3実施形態において、特図1変動表示ゲームの小当り結果の場合において、上大入賞口の開放動作や、レバーソレノイドのオン/オフ動作などを例示するタイムチャートである。
【図98】 第3実施形態において、特図2変動表示ゲームの小当り結果の場合において、上大入賞口の開放動作や、レバーソレノイドのオン/オフ動作などを例示するタイムチャートである。
【図99】 第4実施形態において、安全装置の状態に応じた演出系の装置の態様などを示すテーブルである。
【図100A】 第4実施形態において、表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図の一例(例1)である(その1)。
【図100B】 第4実施形態において、第4実施形態において、表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図の一例(例1)である(その2)。
【図101】 第4実施形態において、第4実施形態において、表示装置の表示画面を時系列で示した画面遷移図の別の一例(例2)である。
【図102】 第4実施形態において、遊技状態に応じて異なる作動予告表示を例示する画面遷移図である。
【図103】 第4実施形態において、変動表示中のリーチ前後での作動予告表示を例示する図である。
【図104】 第4実施形態において、客待ち中の作動予告表示を例示する図である。
【図105】 第4実施形態において、設定確認状態(設定確認モード)における表示装置の表示画面を例示する。
【図106】 第4実施形態において、映像以外で表示される特定機種表示の例(例1)を示す図である。
【図107】 第4実施形態において、映像以外で表示される特定機種表示の例(例2)を示す図である。
【図108A】 第5CPUの内部構成を示すブロック図である。
【図108B】 第5フラグレジスタの構成を説明する図である。
【図109】 第5メモリマップである。
【図110】 転送命令のうち1バイトのデータを転送するLD命令を例示する命令表(例1-1)である。
【図111】 転送命令のうち2バイトのデータを転送するLD命令などを例示する命令表(例1-2)である。
【図112】 転送命令のうち2バイトの直値を転送するLDW命令を例示する命令表(例1-3)と、その他の転送命令(LDD命令、LDY命令)を例示する命令表(例1-4)である。
【図113】 比較命令のうち1バイトのデータ同士を比較するCP命令を例示する命令表(例2-1)である。
【図114】 比較命令のうち2バイトのデータ同士を比較するCP命令を例示する命令表(例2-2)である。
【図115】 比較命令のうちCPJ命令を例示する命令表(例2-3)である。
【図116】 比較命令のうち2バイトのデータ同士を比較するCPW命令を例示する命令表(例2-4)である。
【図117】 近いアドレスにジャンプするJRR命令を例示する命令表(例3-1)と、遠いアドレスにジャンプ可能なJR命令を例示する命令表(例3-2)である。
【図118】 任意のアドレスのサブルーチンを呼び出せるCALL命令を例示する命令表(例4-1)と、任意のアドレスのサブルーチンを呼び出せないCALLT命令とCALLR命令を例示する命令表(例4-2)である。
【図119】 サブルーチンや割込み処理等からリターンする復帰命令を例示する命令表(例5-1、例5-2)である。
【図120】 第5出力処理の手順を示すフローチャートである。
【図121】 第5領域外統合処理の手順を示すフローチャートである。
【図122】 第5試験信号出力処理の手順を示すフローチャートである。
【図123】 メイン処理プログラムの一部のプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図124】 タイマ割込み処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図125】 特図ゲーム処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストと特図ゲームシーケンス分岐テーブルを説明するプログラムリストである。
【図126】 2バイトデクリメント処理プログラム、2バイトデータ取得処理プログラム、1バイトデータ取得処理プログラム、特図状態チェック処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図127】 始動口スイッチ監視処理プログラムの一部のプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図128】 ハード乱数取得処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図129】 特図始動口スイッチ共通処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図130】 特図保留情報判定処理プログラムの一部のプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図131】 大当り判定処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図132】 特図普段処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図133A】 特図表示中処理プログラムの一部のプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図133B】 特図表示中処理プログラムの他の一部のプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図134】 始動口信号編集処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図135】 安全装置関連処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図136】 領域外統合処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図137】 試験信号出力処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図138】 差玉確認処理プログラムの一部のプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図139】 安全装置作動監視処理プログラムのプログラム構造を示すプログラムリストである。
【図140】 演出制御装置のCPUが実行する比較命令を例示する命令表である。

選択図 図117出願人が指定した本件の代表的な図

10 遊技機 25 演出ボタン 30 遊技盤 32 遊技領域 34 普図始動ゲート 36 第1始動入賞口(第1始動入賞領域) 37 普通変動入賞装置(第2始動入賞領域) 38 第1特別変動入賞装置 39 第2特別変動入賞装置 40 センターケース 41 表示装置 50 一括表示装置(LED) 86 特定領域(V入賞口) 100 遊技制御装置(主基板) 200 払出制御装置 300 演出制御装置(サブ基板) 511 作動予告表示 512 作動警告表示 513 作動中表示 520 球切れエラー表示 522 オーバーフローエラー表示 524 二次元コード 541 特定機種表示(コンプリート機能搭載表示)

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