特開2023-126886IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、変換長切替えをサポートする周波数ドメインオーディオ符号化

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】周波数ドメインオーディオコーデックを提供する。
【解決手段】周波数ドメインオーディオ復号器10は、周波数ドメイン係数抽出器12、スケーリング係数抽出器14、逆変換器16及び結合器18を備える。それらの入力において、周波数ドメイン係数抽出器及びスケール係数抽出器は、入来するデータストリーム20にアクセスする。周波数ドメイン係数抽出器及びスケール係数抽出器の出力は、逆変換器の夫々の入力に接続され、逆変換器の出力は、結合器の入力に接続されている。結合器は、再構築されたオーディオ信号22を出力する。周波数ドメイン係数抽出器は、データストリームからオーディオ信号のフレーム26の周波数ドメイン係数24を抽出する。周波数ドメイン係数は、様々なスペクトル-時間分解能で夫々のフレーム内のオーディオ信号のスペクトルを記述し、まとめてオーディオ信号のスペクトログラム28を表す。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、この新たな変換長も含む変換長間で切り替えるように、追加の変換長のサポートに向けて、既存の周波数ドメインオーディオコーデックが下位互換的に拡張されることを可能にする概念を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、本明細書に添付の独立請求項の主題によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態による、周波数ドメインオーディオ復号器の概略ブロック図である。
【図2】 図1の逆変換器の機能を示す概略図である。
【図3】 一実施形態による、図2の逆TNSフィルタリングプロセスの上流方向に向けての可能な変位を示す概略図である。
【図4】 一実施形態による、USACにおける長い停止-開始窓の変換分割を使用するときの窓の選択の可能性を示す図である。
【図5】 一実施形態による、周波数ドメインオーディオ符号化器のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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