【図1】
本出願の実施形態によるインター予測の概念が実施され得る符号器の例として、ブロックベースの映像符号器を示すブロック図である。
【図2】
本出願の実施形態によるインター予測の概念が実施され得る符号器の例として、図1の符号器に適合する、ブロックベースの映像復号器を示すブロック図である。
【図3】
それぞれ、符号化モードの選択、変換の選択、および変換の性能のための細分化を設定する可能性を例示するように、予測残差信号と予測信号と再構成信号との間の関係の例を示す概略図である。
【図4】
映像のタイルへの例示的な分割およびタイル独立符号化の一般的な目的を示す概略図である。
【図5】
JEM(joint exploration codec mode(ジョイント探索コーデックモード))アフィン運動モデルを示す概略図である。
【図6】
ATMVP(Alternative Temporal Motion Vector Prediction(代替的時間的動きベクトル予測))手順を示す概略図である。
【図7】
BIO(双方向オプティカルフロー)ツールで使用されるオプティカルフロー軌道を示す概略図である。
【図8】
本出願のいくつかの実施形態による復号器による所定のインター予測ブロック、およびより効果的なタイル独立コーデックのための符号器によるその復号器の動作の利用に関するタイル認識またはタイル認識動き情報導出を示す概略図である。
【図9】
本出願のいくつかの実施形態による、復号器の順守/強制機能、および関連付けられる動きデータのリダイレクトを実現するための不可逆的マッピングの使用を示す概略図である。
【図10】
復号器の順守/強制機能を、シグナリングまたは最終的に再構成された動き情報状態または動き情報予測に対して適用する可能性を示すための予測動き情報符号化/復号を示す概略図である。
【図11】
インター予測ブロックの個々のサンプルを計算するための数学的サンプル組合せによるパッチサイズ変動および/またはパッチサイズ拡大の可能性を示す概略図である。
【図12a】
パッチを現在のタイル境界に可能な限り近づけることを目的とする、補間フィルタの動き精度依存のアクティブ化に起因する動き精度依存のパッチサイズに関連した動きリダイレクトまたは不可逆的マッピングを実現する様々な可能性を示す概略図である。
【図12b】
動きベクトルの安全マージンを実現する、補間フィルタの動き精度依存のアクティブ化に起因する動き精度依存のパッチサイズに関連した動きリダイレクトまたは不可逆的マッピングを実現する様々な可能性を示す概略図である。
【図13】
動き情報予測子候補リストの任意選択の構成をさらに示す、復号器の順守/強制機能を動き情報予測の導出に適用する可能性を示す概略図である。
【図14】
復号器の順守/強制機能に関与する不可逆的動きベクトルマッピング、および追加的に、動き情報予測子候補リストを任意で構築するときに結果として得られる例示的な動き情報予測子候補セットを示す概略図である。
【図15】
特定の動き情報予測子候補がタイル独立制約と矛盾するか否かに依存して動き情報予測子候補リストに読み込む際の候補の可用性を与える可能性を示す概略図である。
【図16】
インター予測ブロックが特定のタイルの辺に隣接しているか否かに依存して時間的動き情報予測子候補の導出に関する参照ブロック識別を変化させる可能性を示す概略図である。
【図17】
ここでは、時間的動き情報予測子候補と1つまたは複数の空間的動き情報予測子候補との並置に関して、インター予測ブロックが特定のタイルの辺に隣接しているか否かに依存して動き情報予測子候補リストに読み込む際の読込み順序を与える可能性を示す概略図である。
【図18】
復号器の順守/強制機能を、時間的動き情報予測子候補の導出に使用される予測された動きベクトルに対して適用する可能性を示す概略図である。
【図19】
第1の予測された動きベクトルがタイル独立制約に矛盾する場合に代わりの予測された動きベクトルが使用される図18の概念の代替案を示す概略図である。
【図20】
タイル独立制約の達成を支援する復号器の様々な概念を示すためのアフィン運動モデルによる現在のインター予測ブロックのサブブロックのための動き情報導出を示す概略図である。
【図21】
結果として得られる候補リストを改善するための、これまで動き情報候補リストに読み込まれている候補の動き情報に依存したリストに読み込むための履歴ベースの動き情報候補の選択を示す概略図である。
【図22】
タイル独立制約の達成を支援する復号器のための様々な概念を示すための、一実施形態による、符号器および復号器に組み込まれたBIO(双方向オプティカルフロー)ツールの機能を示す概略図である。