技術分野
信号を処理する方法,装置およびプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】信号の処理性を高める。
【解決手段】信号処理方法は、実空間で表現された計測可能な時系列の信号である計測系信号と当該計測系信号の処理で参照されるとともに実空間で表現された参照系信号との二系統の信号を取得する取得工程(ステップS1)と、取得工程で取得された二系統の信号を用いた実空間での前向きの処理に基づいて、計測系信号の特徴が実空間で表現された特徴時系列を抽出する抽出工程(ステップS5)と、抽出工程で抽出された特徴時系列を実空間と双対な情報空間の表現である特徴実表現に変換する変換工程(ステップS6)とを備える。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述したように情報空間における後向きの処理でその処理過程がブラックボックス化されることから、信号の特徴抽出と特徴ごとの分別との分離は困難である。よって、信号の処理性を高めるうえで、改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで開示する信号処理方法は、実空間で表現された計測可能な時系列の信号である計測系信号と当該計測系信号の処理で参照されるとともに前記実空間で表現された参照系信号との二系統の信号を取得する取得工程と、前記の取得工程で取得された二系統の信号を用いた前記実空間での処理に基づいて、前記計測系信号の特徴が前記実空間で表現された特徴時系列を抽出する抽出工程と、前記の抽出工程で抽出された特徴時系列を前記実・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
開示の信号処理方法,信号処理装置および信号処理プログラムによれば、計測系信号および参照系信号を実空間で処理することにより、信号の分別とは独立して特徴を抽出することができる。よって、信号の処理性を高めることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1A,図1Bは、情報空間の信号の一例を示す模式図である。
【図2】
図2A,図2Bは、情報空間の信号の一例を示す模式図である。
【図3】
図3A,図3Bは、実空間の信号の一例を示す模式図である。
【図4】
図4は、図1A,図1B,図2A,図2Bに示される信号のビットパターンを説明する変換表である。
【図5】
図5は、信号処理手順を示すフローチャートである。
【図6】
図6A,図6Bは参照系信号の一例を示し、図6Cは計測系信号の一例を示す模式図である。
【図7】
図7A,図7Bは、実空間で表現された特徴時系列を示す模式図である。
【図8】
図8は、情報空間における特徴実表現を示す模式図である。
【図9】
図9A,図9Bは、分別結果を示す図である。また、図9C,図9Dは、図6Cの一部を拡大した図である。
【図10】
図10は、信号処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図11】
図11は、信号処理装置の機能構成を示すブロック図である。
【図12】
図12A,図12Bは、テストに用いるデータを示す図である。
【図13】
図13A,図13Bは、分別結果を示す図である。
【図14】
図14A,図14Bは、分別結果を示す図である。
1 信号処理装置
3 ネットワーク
10 コンピュータ
11 プロセッサ
12 メモリ
13 記憶部
14 IF部
15 入力部
16 出力部
17 読取部
18 バス
19 プログラム
20 記録媒体
30 処理部
31 取得部
31a 前処理部
31b 前取得部
32 抽出部
33 変換部
34 分別部
34a 最終学習部
34b 更新部
35 全学習部
40 メモリ部
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