特開2023-143963IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動画を配信又は視聴するプログラム、情報処理方法及び情報処理装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】配信ユーザに提供されるオブジェクトの表示の機会を適切に設けることによって、視聴ユーザを飽きさせない動画を配信する。
【解決手段】動画をディスプレイに表示するユーザ装置12の制御部20は、第1ユーザの動きが反映される第1アバターオブジェクトと、第2ユーザの動きが反映される第2アバターオブジェクトとを動画に表示し、動画の配信状況が提供オブジェクトの表示条件を満たす場合に、第1アバターオブジェクトに関連付けた第2ギフトオブジェクトを表示するとともに、第2アバターオブジェクトに関連付けた第2ギフトオブジェクトを表示する。また、制御部20は、第3ユーザに対応する第3アバターオブジェクトが新たに動画に追加された場合に、第3アバターオブジェクトに関連付けた第2ギフトオブジェクトを追加する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の動画配信システムにおいては、ギフトオブジェクトに配信ユーザが反応することを通じて配信ユーザ及び視聴ユーザのコミュニケーションが活発化され、視聴ユーザの動画への満足度が高まる。また、ギフトオブジェクトの表示要求に誘発されて、他の視聴ユーザもギフトオブジェクトの表示要求を行うという利点もある。よって、このようにギフトオブジェクトの表示の機会が増えると、動画の視聴ユーザの数や、視聴ユーザ一人あたりの視聴時間又は全ての視聴ユーザの視聴時間を累積した累積視聴時間の増大が期待される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するプログラムは、動画をディスプレイに表示するコンピュータを、第1ユーザの動きが反映される第1アバターオブジェクトと、第2ユーザの動きが反映される第2アバターオブジェクトとを動画に表示する第1画像処理部として機能させる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、配信ユーザに提供されるオブジェクトの表示の機会を適切に設けることによって、視聴ユーザを飽きさせない動画を配信することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態における動画配信システムの一実施形態を示す模式図。
【図2】 同実施形態のユーザ管理情報の一部のデータ構造を示す図。
【図3】 同実施形態における現実世界での配信ユーザとユーザ装置との位置関係を示す図。
【図4】 同実施形態におけるアバターオブジェクトの動作方向を示す図。
【図5】 同実施形態のギフトオブジェクトの表示方法を示す図。
【図6】 同実施形態のゲストアバターオブジェクトの表示方法を示す図。
【図7】 同実施形態のゲストアバターオブジェクトの表示方法を示す図。
【図8】 同実施形態のユーザ装置に表示される配信画面を示す図。
【図9】 同実施形態のユーザ装置に表示されるコラボレーション配信の承認画面を示す図。
【図10】 同実施形態のユーザ装置に表示されるコラボレーション配信時の配信画面を示す図。
【図11】 同実施形態のユーザ装置に表示されるギフトオブジェクトを含む配信画面を示す図。
【図12】 同実施形態のユーザ装置に表示されるコラボレーション配信時の画面であって、エモート機能が発現された画面を示す図。
【図13】 同実施形態のユーザ装置に表示されるコラボレーション配信時の画面であって、一つのエモート機能が発現された画面を示す図。
【図14】 同実施形態のユーザ装置に表示されるコラボレーション配信時の画面であって、他のエモート機能が発現された画面を示す図。
【図15】 同実施形態のユーザ装置に表示されるギフトオブジェクトを含む配信画面を示す図。
【図16】 同実施形態におけるギフトオブジェクトの表示のタイミングを示すチャート。
【図17】 同実施形態におけるコラボレーション配信及びギフトオブジェクトの表示の手順のシーケンスチャート。
【図18】 同実施形態におけるギフトオブジェクトの表示の手順のフローチャート。
【図19】 変形例のコラボレーション配信及びギフトオブジェクトの表示の手順のシーケンスチャート。
【図20】 変形例の動画配信システムの模式図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

11…動画配信システム、 12,12A,12B…ユーザ装置 13…サーバ

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