特開2023-144573IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置及び情報処理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】対象商品の購入を条件としてユーザにスタンプを付与する情報処理装置及び情報処理方法を提供する。
【解決手段】決済システム1において、情報処理装置40は、ユーザ識別情報と商品識別情報とユーザに付与されたスタンプの量を関連付けて記憶する記憶部42と、ユーザ識別情報を含む決済要求情報を情報端末から受信する受信部431と、決済要求情報に含まれるユーザ識別情報を用いて決済処理を実行する決済処理部432と、決済処理が実行された商品を識別するための決済商品識別情報を取得する取得部433と、取得部が決済商品識別情報を取得したことに応じて、決済要求情報に含まれるユーザ識別情報と、決済商品識別情報に対応する商品識別情報と、に関連付けられたスタンプの量を増やすことによりユーザにスタンプを付与するスタンプ付与部434と、スタンプの量が所定条件を満たした場合にユーザに特典を付与する特典付与部435と、を有する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の提供装置は、所定の店舗で購入した場合にユーザにスタンプを付与するものであり、特定の商品の購入を条件としてスタンプを付与するものではないため、商品製造業者にとっての販売促進に繋がりにくいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様に係る情報処理装置は、ユーザを識別するためのユーザ識別情報と、商品を識別するための商品識別情報と、前記ユーザに付与されたスタンプの量と、を関連付けて記憶する記憶部と、前記ユーザ識別情報と決済要求情報とを前記ユーザの情報端末又は店舗の端末から受信する受信部と、前記ユーザ識別情報を用いて前記決済要求情報に基づく決済処理を実行する決済処理部と、前記決済処理が実行された決済商品を識・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、対象商品の購入を条件としてユーザにスタンプを付与するという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 決済システム1の概要を示す図である。
【図2】 情報処理装置40の構成を示す図である。
【図3】 記憶部42が記憶しているスタンプ情報の一例を示す。
【図4】 記憶部42が記憶している特典付与条件情報の一例を示す。
【図5】 記憶部42が記憶している店舗情報の一例を示す。
【図6】 記憶部42が記憶している事業者情報の一例を示す。
【図7】 記憶部42が記憶しているユーザ属性の一例を示す。
【図8】 受信部431が記憶部42に記憶させた決済要求情報の一例を示す。
【図9】 取得部433が記憶部42に記憶させた決済商品情報の一例を示す。
【図10】 情報端末10がスタンプ付与情報を表示した画面の一例を示す。
【図11】 情報端末10が特典付与情報を表示した画面の一例を示す。
【図12】 情報処理装置40における動作の流れを示すフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 決済システム 10 情報端末 20 店舗装置 30 事業者装置 40 情報処理装置 41 通信部 42 記憶部 43 制御部 431 受信部 432 決済処理部 433 取得部 434 スタンプ付与部 435 特典付与部 436 通知部

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