特開2023-146244IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置及び運転支援方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】車両の走行による温度上昇影響を考慮した、タイヤ空気圧値を適正に保つことができる運転支援装置を提供する。
【解決手段】運転支援装置10は、車両のタイヤ空気圧値を少なくとも取得するタイヤ情報取得部11と、車両が走行する経路に関する経路情報を取得する経路情報取得部12と、タイヤ情報及び経路情報に基づいて、経路上の地点におけるタイヤ空気圧値を予測するタイヤ空気圧値予測部13と、予測したタイヤ空気圧値に基づいて報知を行う報知制御部14と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載される情報処理装置は、外気温、天気や日時などの環境に応じたタイヤ空気圧値の適切な値を推奨するものである。しかしながら、タイヤ空気圧値は外気温による影響の他に、路面とタイヤの摩擦熱による温度上昇の影響を受けるため、走行中にタイヤ空気圧値は変動する。特に長距離を高速に走行する場合において、タイヤ空気圧値が走行中に上昇し、適切な範囲を超える虞があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る運転支援装置は、車両のタイヤ空気圧値を少なくとも含むタイヤ情報を取得するタイヤ情報取得部と、車両が走行する経路に関する経路情報を取得する経路情報取得部と、タイヤ情報及び経路情報に基づいて、経路上の地点におけるタイヤ空気圧値を予測するタイヤ空気圧値予測部と、予測したタイヤ空気圧値に基づいて報知を行う報知制御部と、を備えることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車両の走行中にタイヤ空気圧値を適正に保つことができる運転支援装置及び運転支援方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係る運転支援装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 実施形態1に係る運転支援装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図3】 実施形態2に係る運転支援装置の構成の一例を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10,10a 運転支援装置 11 タイヤ情報取得部 12,12a 経路情報取得部 13,13a タイヤ空気圧値予測部 14 報知制御部 15 通信部 20 タイヤ空気圧値センサ 30 タイヤ温度センサ 40 経路案内装置 50 スピーカ 60 モニタ

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