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公報発行日 2023年10月17
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-152367 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 自車のレーザレーダ装置から発せられた光がターゲットとなる他車に入射される入射角が大きくなる位置のターゲットでも検知できるようにすることである。
【解決手段】 車々間通信システム10は、第1の車両Aに設けられ、パルス光を照射し反射光を検知するレーザレーダ装置100と、第2の車両Bに設けられ、パルス光を受光し所定の波長のパルス光を照射する受光部201とを備える。受光部201は、第1の車両Aからのパルス光を受光して、レーザレーダ装置100と受光部201を結ぶ直線の車両進行方向に対する角度がパルス光を反射しない角度である場合に所定の波長のパルス光を照射する。レーザレーダ装置100は、受光部201が所定の波長のパルス光を検知した場合に、パルス光がレーザレーダ装置100側に反射されない角度に第2の車両Bが存在すると判定する。
【選択図】 図3
本発明によれば、自車のレーザレーダ装置から発せられた光がターゲットとなる他車に入射される入射角が大きな位置にあるターゲットでも検知できる車々間通信システムおよび他車検知方法を提供することができる。
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