ホーム > 特許ランキング > ヴァレオ システム テルミク > 特開2023-157350
2026年 特許公開件数ランキング 5944位 2件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 2872位 4件(※)
公報発行日 2023年10月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-157350 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】2つのヒータを備え、暖房調整の精度が高い車両用空調装置を提供すること。
【解決手段】ケース(20)は、上流側延出ドア(71)の先端(77)よりも外周側に、上流側延出ドア(71)の先端(77)の軌跡(T)に沿っていると共に、フルホット位置を起点として、フルクール側へ向かって延びている外周壁面(20d)を有している。ミックスドア(60)がフルホット位置の近傍にあるとき、上流側延出ドア(71)の先端(77)と外周壁面(20d)との間に、ミックス空間(27)へ向かって冷風が流れる隙間(D)が形成されることにより、ミックス空間(27)への冷風の流入が制限される。
【選択図】図11
フルホット位置からフルクール位置へ向かいミックスドア(60)が移動すると、フルホット位置にて閉じられていた第2ヒータ迂回路(52)の下流端は徐々に開き、暖房の強弱の調整が可能となる。暖房の強弱を調整している間は、ミックスドア(60)はミックス空間(27)への冷風の流入が制限される冷風流入制限区域(A)に位置する。ミックスドア(60)が冷風流入制限区間(A)に位置するとき、上流側先端シール部材(77)と外周壁面(20d)との間には、ミックス空間(27)への冷風の流入を制限可能な隙間(D)が形成されている。隙間(D)によりミックス空間への冷風の流入が制限されるため、ミックス空間(27)内では、冷風の割合が下がる。第2ヒータ迂回路(52)の開閉による温風の変化が暖房の強弱に反映されやすくなり、暖房調整の精度を高めることができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります