技術分野
導波路構造およびそれを用いた表示装置に関するものであり、特に、徐々に変化する屈折率を有する入力カプラを含む導波路結合器を含む導波路構造に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 導波路構造およびそれを用いた表示装置を提供する。
【解決手段】 互いに積層された導波路結合器を含み、各前記導波路結合器は、導波路板、および前記導波路板上に配置された入力カプラを含み、少なくとも1つの前記導波路結合器の前記入力カプラは第1のグレーティングピラーを含み、各前記第1のグレーティングピラーは徐々に変化する屈折率を有する導波路構造。
【選択図】 図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
導波路構造およびそれを用いた表示装置を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示のいくつかの実施形態では、表示装置(例えば、AR、VE、またはMR装置)は、互いに積層された導波路結合器を含む導波路構造を含む。導波路結合器の少なくとも1つの入力カプラは、徐々に変化する屈折率を有し、結合効率とユーザーの視野(FoV)を効果的に改善することができる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、結合効率とユーザーの視野(FoV)を効果的に改善できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示のいくつかの実施形態による表示装置を示す概略図である。
【図2】
図2は、本開示のいくつかの実施形態による導波路板およびグレーティングピラー(grating pillars)を示す部分断面図である。
【図3A】
図3Aは、本開示のいくつかの実施形態によるグレーティングピラーを示す拡大図である。
【図3B】
図3Bは、本開示のいくつかの他の実施形態によるグレーティングピラーを示す異なる拡大図である。
【図3C】
図3Cは、本開示のいくつかの他の実施形態によるグレーティングピラーを示す異なる拡大図である。
【図3D】
図3Dは、本開示のいくつかの他の実施形態によるグレーティングピラーを示す異なる拡大図である。
【図3E】
図3Eは、本開示のいくつかの他の実施形態によるグレーティングピラーを示す異なる拡大図である。
【図4A】
図4Aは、本開示のいくつかの実施形態によるエキスパンダー(expander)を示す部分断面図である。
【図4B】
図4Bは、本開示のいくつかの他の実施形態によるエキスパンダーを示す部分断面図である。
【図5】
図5は、本開示のいくつかの実施形態による導波路板およびグレーティングピラーを示す部分断面図である。
【図6】
図6は、本開示のいくつかの他の実施形態による表示装置を示す概略図である。
100、102 表示装置
10 画像ソース
20 コリメータ
30、40、50 導波路結合器
31、351、41、51 導波路板
33、43、53 入力カプラ
331、353、353-1、353-2、431、531 グレーティングピラー
35、45、55 エキスパンダー
37、47、57 出力カプラ
B 青色光
E 目
G 緑色光
H331、H431 全高
LB 下底
LS 下辺
P1、P33、P43 周期
R 赤色光
S1、S1B、S1T、S2、S2B、S2T 積層
T1、T2 厚さ
UB 上底
US 上辺
W1、W2 幅
WS 導波路構造
WLB 下底LBの幅
WUB 上底UBの幅
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