特開2023-167085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用照明装置、および車両用灯具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発光素子の数を多くしても、所望の輝度分布とすることができる車両用照明装置、および車両用灯具を提供することである。
【解決手段】車両用照明装置は、ソケットと、前記ソケットの一方の端部側に設けられた基板と、前記基板の上に設けられた1つの第1の発光素子と、前記基板の上に設けられた4つの第2の発光素子と、を具備している。前記第1の発光素子、および前記第2の発光素子の光の照射側に、車両用照明装置の中心軸と直交する正方形の輝度分布領域を規定する。前記輝度分布領域の中心は、前記車両用照明装置の中心軸と重なる。前記輝度分布領域は、角部が前記輝度分布領域の中心と重なる4つの正方形の第1の領域に等分割されている。前記4つの第1の領域のそれぞれは、9つの正方形の第2の領域に等分割されている。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、発光素子の数を多くしても、所望の輝度分布とすることができる車両用照明装置、および車両用灯具を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

車両用照明装置は、ソケットと;前記ソケットの一方の端部側に設けられた基板と;前記基板の上に設けられた1つの第1の発光素子と;前記基板の上に設けられた4つの第2の発光素子と;を具備している。前記第1の発光素子、および前記第2の発光素子の光の照射側に、車両用照明装置の中心軸と直交する正方形の輝度分布領域を規定する。前記輝度分布領域の中心は、前記車両用照明装置の中心軸と重なる。前記輝・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、発光素子の数を多くしても、所望の輝度分布とすることができる車両用照明装置、および車両用灯具を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る車両用照明装置を例示するための模式斜視図である。
【図2】 図1における車両用照明装置のA-A線断面図である。
【図3】 5つの発光素子の配置を例示するための模式平面図である。
【図4】 発光モジュールの回路図である。
【図5】 車両用灯具を例示するための模式部分断面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両用照明装置、10 ソケット、20 発光モジュール、21 基板、22 発光素子、22a 発光素子、22b 発光素子、26 素子、26c 制御素子、100 車両用灯具、101 筐体

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