特開2023-176757IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置、運転支援ユニット、アプリケーションプログラム、運転支援方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】簡易且つ精度よく警報を出力すること。
【解決手段】運転支援装置は、着脱部を介して車両に着脱可能な運転支援装置であって、前記車両の周辺の状況が撮像された一以上の画像を取得する取得部と、前記一以上の画像から得られた情報に基づいて前記車両が走行中の走行車線から逸脱すると予測される場合、前記一以上の画像における対象に関する変化に基づいて前記車両の運転者に対する通知の通知強度を決定し、決定した通知強度の通知を通知部に通知させる通知制御部とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の技術では、簡易且つ精度よく警報を出力することができない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る運転支援装置、運転支援ユニット、アプリケーションプログラム、運転支援方法、およびプログラムは、以下の構成を採用した。 (1):この発明の一態様に係る運転支援装置は、着脱部を介して車両に着脱可能な運転支援装置であって、前記車両の周辺の状況が撮像された一以上の画像を取得する取得部と、前記一以上の画像から得られた情報に基づいて前記車両が走行中の走行車線から逸脱すると予測される場合・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)-(11)によれば、簡易且つ精度よく警報を出力することができる。例えば、運転支援装置は、車両に後付できるユニットなどの簡易な構成である。また、運転支援装置は、画像を用いて精度よく車両の揺動や逸脱などを判定することができる。

(2)、(3)または(5)によれば、運転者の意図が加味されるため、より精度よく揺動の警報を出力することができる。

(4)、(6)または(7)によれば、周囲の車両が考慮されるため、より適切な警報が出力され、更に周囲に配慮した制御が実現される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 運転支援装置を含む運転監視装置1の構成および使用環境の一例を示す図である。
【図2】 運転監視装置1の一例を示す図である。
【図3】 運転監視装置1が取得する画像の一例を示す図である。
【図4】 制御部30が行う警報処理の概要を説明するための図である。
【図5】 逸脱判定部40が有する機能部の一例を示す図である。
【図6】 オフセット処理部40Cの処理について説明するための図である。
【図7】 ノイズ領域について説明するための図である。
【図8】 統合処理部42の処理について説明するための図である。
【図9】 意図判定部50により実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図10】 チェックリストの一例を示す図である。
【図11】 意図判定部50により実行される処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図12】 意図判定部50により実行される処理の流れの他の一例を示すフローチャートである。
【図13】 意図フラグ「TRUE」について説明するための図である。
【図14】 警報制御部60が実行する処理の流れの一例を示すフローチャートの1ルーチンである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 運転監視装置 10 前方カメラ 12 後方カメラ 20 運転支援装置 22 認識部 24 推定部 30 制御部 40 逸脱判定部 50 意図判定部 60 警報制御部 70 通信部 T 端末装置

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