技術分野
画像処理方法、情報処理装置およびプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】シンプルな装置構成で画像の補正を行う。
【解決手段】第1の時刻において撮像素子を用いて物体を撮像することで得られた、第1の点を含む第1の撮像画像を取得することと、第1の時刻とは異なる第2の時刻において撮像素子を用いて物体を撮像することで得られた、第1の点に対応する第2の点を含む第2の撮像画像を取得することと、第1の撮像画像における第1の点の座標と、第2の撮像画像における第2の点の座標とに基づいて生成された第1の指標値が閾値以下である場合に、第1の撮像画像および第2の撮像画像の少なくとも一方の撮像画像に基づいて、画像処理のための情報である第1出力情報を出力することと、を含む、画像処理方法。
【選択図】図10
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載のプロジェクターは、動きを検出するセンサーから出力された信号に基づいてカメラに撮像を指示する。このため、当該プロジェクターはセンサーを備える必要があり、装置構成が複雑になるという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る画像処理方法の一態様は、第1の時刻において撮像素子を用いて物体を撮像することで得られた、第1の点を含む第1の撮像画像を取得することと、第1の時刻とは異なる第2の時刻において撮像素子を用いて物体を撮像することで得られた、第1の点に対応する第2の点を含む第2の撮像画像を取得することと、第1の撮像画像における第1の点の座標と、第2の撮像画像における第2の点の座標とに基づいて生成された第・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
画像表示システムSysを図示した模式図である。
【図2】
画像表示システムSysの構成を示すブロック図である。
【図3】
記憶装置10の構成を示すブロック図である。
【図4】
画像GFについて説明するための模式図である。
【図5】
撮像画像GS1について説明するための模式図である。
【図6】
撮像画像GS2について説明するための模式図である。
【図7】
統計座標について説明するための模式図である。
【図8】
撮像画像GS3について説明するための模式図である。
【図9】
撮像画像GS4について説明するための模式図である。
【図10】
コンピューター1の動作について説明するためのフローチャートである。
1…コンピューター、3…カメラ、5…プロジェクター、10…記憶装置、12…処理装置、14…操作装置、16…表示装置、18…通信装置、30…撮像レンズ、32…撮像素子、100…プログラム、101…投射画像情報、102…投射格子点情報、103…撮像画像情報、104…第1撮像画像情報、105…第2撮像画像情報、106…第3撮像画像情報、107…第4撮像画像情報、108…検出格子点情報、109…第1検出格子点情報、110…第2検出格子点情報、111…第3検出格子点情報、112…第4検出格子点情報、113…統計座標情報、114…第1統計座標情報、115…第2統計座標情報、116…指標値情報、117…第1指標値情報、118…第2指標値情報、120…取得部、121…検出部、122…判定部、123…表示制御部、124…データ管理部、125…統計部、126…補正部、GF…画像、GP…投射画像、GS…撮像画像、DF・DP・DS…点、Sys…画像表示システム。
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